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秋の味覚たっぷり「仙臺鍋まつり」でお腹いっぱい食べよう♪

秋の名物イベント「仙臺鍋まつり」が今年も11月8日(火)・9日(水)に開催されます!
仙台地域の各市町村の自慢の鍋が味わえるこのイベント。
開催前に一足お先にその魅力をご紹介します♪

14市町村の自慢の鍋が一堂に!


 
今年で10年目を迎える「仙臺鍋まつり」。
仙台地域14市町村が、それぞれの特産品を具材として盛り込んだ“自慢の鍋”や“創作鍋”を手頃な価格(100円~250円)で提供します。

「名取せり鍋(名取市)」(現在鍋グランプリ2連覇中!)や「十三夜(とうみや)吟醸鍋(富谷市)」をはじめ、「七ツ森舞茸鹿狩り鍋(大和町)」なども出店予定だそうです。
また、当日は宮城県観光PRキャラクター「むすび丸」や、平成29年に宮城県で開催される第11回全国和牛能力共進会宮城大会のマスコットキャラクター「牛政宗」などが登場!ステージイベントを盛り上げます。

イベントでは、ナンバー1の鍋を決める「鍋グランプリ」も開催されます!
仙台地域14市町村が提供する鍋の中から、審査員の総合審査によりグランプリが決定されます。果たして今年のグランプリはどの鍋になるのでしょうか…!?

【仙臺鍋まつり】
■日時:11月8日(火)・9日(水) 11:00~14:00(売り切れ次第終了)
■場所:仙台市勾当台公園市民広場

 

今年イチオシの鍋はコレ!


 
名取せり鍋(名取市)


 
十三夜(とうみや)吟醸鍋(富谷市)

 

七ツ森舞茸鹿狩り鍋(大和町)


たくさんの鍋が味わえる、まさに食欲の秋にピッタリのこのイベント。
どんな鍋を食べようかな~♪と迷っちゃいそうですよね!
中でもおすすめの鍋を仙台地方振興事務所の藤田さんに聞いてみたところ、
先に御紹介した3つの鍋はもちろんのこと、いずれの鍋も各市町村が腕によりをかけた渾身の一杯となっておりますので、ぜひご来場いただき、好みの鍋を探してほしいとの事でした。
また、昨年から鍋を変更してエントリーしている「岩沼カレー豆乳鍋(岩沼市)」や「肉巻りんご鍋(山元町)」はグランプリを目指して工夫を凝らしており、気になる鍋だそうです。

肉巻りんご鍋って、ものすごく気になりますね…!
1杯100円~250円とお手頃価格で販売されていますので、食べ比べてみるのもいいかもしれません。
2日間イベントに行けば全種類の鍋を制覇することも夢じゃない!
ぜひ、いろいろな地区の鍋を楽しんでみてくださいね♪

 

同時開催の「おでんまつり」もアツい!


 
「仙臺鍋まつり」と同時開催のイベント「おでんまつり」では、塩釜おでんやかまぼこを楽しめますよ♪
塩釜市は水産ねり製品の生産が盛んな町。塩釜産の揚げかまぼこ、笹かまぼこ、ちくわなどが入った塩釜おでんが1杯200円、お好きなかまぼこ3パックで500円など、お買い得です!
また、「仙台エリア輝き食材コーナー」では、しいたけ、まいたけ、生キクラゲなどの林産物、塩釜の水産加工品などを販売するほか、仙台コミュニケーションアート専門学校や企業による地域食材を使った新しい!おいしい!商品も盛りだくさんです♪

 

だんだんと寒くなってきて、あたたかい食べ物が欲しくなってきましたよね。
そんな欲を満たしてくれるイベント「仙臺鍋まつり」で、アツアツの鍋とおでんを頬張りませんか?

【ビズプロ編集部】

 

取材協力

宮城県仙台地方振興事務所地方振興部振興第二班
住所:仙台市青葉区堤通雨宮町4-17
TEL:022-275-9140

 

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