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諦めるのはまだ早い!「ネジ」の困りごと大解決

「ネジの頭が潰れてしまってもう回せない」「子ども用のおもちゃのネジが壊れて困っている」「食器棚のネジがどこかにいってしまった」…という経験ありませんか?今までは諦めてしまっているという人も多いのではないでしょうか。でも、諦めるのはまだ早いかもしれません。様々なネジの問題を解決してくれるスペシャリストを発見しました!年末の大掃除だけでなく、この機会に身の回りの家具をもう一度点検してみてはいかがでしょうか?

ネジのことならおまかせあれ!「仙台螺子株式会社」



 

仙台市青葉区に本社を構え、県内外に6ヵ所営業所を置く仙台螺子(ねじ)株式会社は、ネジを中心とした部品や機械工具の販売を行っています。
ネジ1本・ナット1個からバラ売りしており、その数なんと約14,000アイテムと豊富な品揃え!あなたの欲しかったネジもきっと見つかるはず。
 

ネジのトラブルSOS!

仙台螺子では、お客さんの様々なネジのトラブルにも対応してくれるそうですよ。中でも特に相談されるトラブルとその対処法を3つ教えていただきました。

①自転車ハンドルのネジが錆びて困っています。
 


<対処法>買った当初はピカピカできれいだったのに、いつのまにか錆びてる…!毎日使う自転車にはありがちなトラブルではないでしょうか?
そんな時は、錆に強いステンレス製のネジに交換しましょう。
 

②ネジの十字穴が潰れて困っています。


 
<対処法>プラスネジの十字穴が潰れてネジが外せないなんてことよくありますよね。外せなくなったネジを外す「ネジザウルス」という工具を使ってみましょう!ネジの頭をガッチリつかんで回すことができますよ。
 

③ネジの山が潰れて入らない!


 
ネジを無理に回していたら、ネジの山が潰れて取れなくなっちゃった…なんて時にはねじ専用のヤスリを使いましょう。1本で8サイズのピッチ(※ネジ山の距離)に対応しているので、使っているものに合ったサイズで修正していきましょう。



 
このほかにも、「キックボードのナットが遊んでいるうちにすぐに取れてしまって困っていた」という相談も受けたことがあるそうで、自社オリジナルの「ゆるみ止めナット」を付けて対処したそうです。
物によってはネジが緩んでいたり外れているとケガへと繋がる危険性もありますから、これをキッカケに一度身の回りをチェックしてみてはいかがでしょうか。


最近は自分で何かを作ったり、修理したりする「DIY」をする人が増えてきました。その中で発生するトラブルとして、ネジの取り扱いについて悩んでいる方も多いのではないでしょうか?
そんな時はネジのスペシャリスト仙台螺子株式会社に相談してみましょう。きっと問題解決のキッカケを与えてくれるはずです♪

【ビズプロ編集部】

 

取材協力

仙台螺子株式会社
(卸町営業所)
住所:仙台市若林区卸町3-6-13
TEL:022-238-3501
営業時間:平日9:00~17:30、土曜日9:00~15:00(第2土曜日全休)
12月29日(木)~2017年1月3日(火)までは年末年始休業
※卸町のほか、一関、古川、石巻、岩沼、相馬に営業所があります
URL:http://www.neji-seneco.co.jp