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公開直前!映画「サバイバルファミリー」は仙台がロケ地だった!

今週2月11日(土)公開の映画「サバイバルファミリー」。
実は、この映画の撮影ロケ地に仙台の街が使われているのです!
一体どのような風景が使われているのでしょうか…?公開前の予習として、特別にそのヒントをご紹介します。
映画を観ながら、「あっ、この場所知ってる!」「地元の近くだ!」なんて親近感を持ちながら楽しみましょう♪

矢口史靖監督最新作!電気がなくなった世界で家族は生き残れるのか!?



©2017フジテレビジョン 東宝 電通 アルタミラピクチャーズ

<ストーリー>
東京に暮らす平凡な一家、鈴木家。さえないお父さん(小日向文世)、天然なお母さん(深津絵里)、無口な息子(泉澤祐希)、スマホ命の娘(葵わかな)、一緒にいるのになんだかバラバラな、ありふれた家族…。

そんな鈴木家に、ある日突然、緊急事態発生!テレビや冷蔵庫、スマホにパソコンといった電化製品ばかりか、電車、自動車、ガス、水道、乾電池にいたるまで、電気を必要とするすべてのものが完全にストップ!!ただの停電だと思っていたのに、いつまでたっても電気は戻らない。情報も一切絶たれた中、突然訪れた超不自由生活。そんな中、父が一世一代の大決断を下す―!!

アウトドア一家の斎藤家や、米屋の手厳しい女、養豚業を営む強面の男など、様々な人に出会いながら続くサバイバル道中。ダメ一家に次々襲い掛かる想像を絶する危機的状況…果たして、サバイバル能力ゼロの鈴木家は、この事態を乗り切れるのか!?



©2017フジテレビジョン 東宝 電通 アルタミラピクチャーズ

今作は『ウォーターボーイズ』や『スウィングガールズ』を手掛けてきた矢口史靖監督の最新作!今回のテーマは「電気がなくなった世界」。便利なものであふれている現代社会で電気がなくなってしまったら人は一体どうなってしまうのか…!?

突然訪れた超不自由生活に体当たりで挑む小日向文世さん、深津絵里さんの熱演にも注目したいところ。笑いあり、ハラハラドキドキあり、そして涙あり…。
“笑っているだけではすまされない”、矢口流サバイバルコメディーは必見です!

デジタル全盛の時代だからこそ、この作品を観てもう一度自分の身の回りのあり方について考えるキッカケにしてみてはいかがでしょうか?
 

映画の所々に見慣れた光景が…!ちょっとだけお見せします♪




©2017フジテレビジョン 東宝 電通 アルタミラピクチャーズ

「サバイバルファミリー」ではロケ地として仙台の街が使用されており、映画の所々に普段見慣れた光景が出てくることも。
仙台では家や学校、会社など、主に鈴木家の日常シーンが撮影されているそうですよ。
ある道路のシーンでは、仙台ならではの“あのタクシー”も登場しているとのこと!
物語の前半部分では仙台で撮影されたシーンが多くあるそうなので、見覚えのある場所や風景が映っているか、ぜひスクリーンでチェックしてみてくださいね♪


映画の中に流れる見慣れた風景を見ているうちに、自分も鈴木家と一緒にサバイバルをしているかのような感覚になるかも!?
「サバイバルファミリー」は2月11日(土)全国公開予定です。一家の奮闘をぜひ劇場で見届けましょう!


【サバイバルファミリー】
公開日:2月11日(土)
<キャスト>
小日向文世 深津絵里 泉澤祐希 葵わかな
時任三郎(友情出演) 藤原紀香 大野拓朗 志尊 淳/
渡辺えり 宅麻 伸(友情出演) 柄本 明 /大地康雄
<原案・脚本・監督>
矢口史靖
○公式サイト:http://survivalfamily.jp/

 

取材協力

東宝株式会社 宣伝部
中村 由佳(なかむら ゆか)さん

 

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