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運気を高める!?南三陸発のミニモアイ像とは

南三陸町発の「7色のミニモアイ像」をご存知ですか?
そもそも、南三陸町とモアイってどんな関わりがあるのでしょうか?
気になる疑問や商品の全貌を、商品を企画・販売する「南三陸モアイファミリー」代表の柳井(やない)さんにお聞きしました!

南三陸町とモアイの関わり

―そもそも、南三陸町とモアイにどのような関わりがあるのでしょうか?


 
柳井さん:モアイ像というとほとんどの方が、イースター島を連想されると思います。実は、南三陸町とイースター島(チリ領土)は、1960年から友好関係がありました。
友好のキッカケは、1960年にチリと南三陸町を襲ったチリ地震津波。お互いの被害状況を知った両所は、共に復興していこうという想いで固い絆を結びます。

そしてチリ地震津波から31年後の1991年、復興と友好の証として、はるか遠くチリから旧志津川町(現南三陸町)にモアイがやって来ました。
そのユニークな外見と「モ=未来に アイ=生きる」の名前から、町のシンボルとして地域に愛され、モアイ像をモチーフにしたオブジェも至る所に展示されるようになります。

ところが2011年3月11日の東日本大震災で、町は巨大津波により再びその姿を失い、モアイは流出してしまいました。
しかし、国境を越えた「絆」は決して失われる事が無く、震災から2年後の2013年5月25日、新しいモアイ像がチリのイースター島から南三陸町に贈られました。

イースター島から本物のモアイ像が贈呈されるのは、世界初の出来事です。
※1991年に贈られたモアイ像はイースター島の物ではありません

復興と絆、そして希望のシンボルとして、モアイ像はその熱いまなざしで今も南三陸町を見守り続けているのです。
 

南三陸をモアイで元気に!「南三陸モアイファミリー」

―南三陸のモアイは、時代と国境を超えた絆のシンボルなのですね!
柳井さんが「南三陸モアイファミリー」を設立されたキッカケは何だったのでしょうか?


 

柳井さん:私がモアイ像に似ていたから…というのは半分冗談で(笑)、世界的にも貴重なモアイ像が来るなら何かの形で盛り上げたいという思いからでした。
イースター島でしか見られなかったモアイ像が、南三陸町で見る事が出来る。これってすごい事ですよね!

そんなモアイ像に惚れ込み、何か面白可笑しくモアイ像を広めていきたい!地域おこしに貢献したい!…そんな思いから発足したのが「南三陸モアイファミリー」です。

―柳井さんの南三陸とモアイへの愛がとても強く伝わってきます!様々なモアイグッズを販売されているそうですが、中でも気になった「7色のミニモアイ像」の全貌をご紹介していきます。
 

シュールで可愛い!手のひらサイズのモアイ像


 
今までこんなにカラフルなモアイ像を見たことはありますか…?
高さ6cmほどの「ミニモアイ像」は、“モアイ像を手元に置けないものか?”という思いから開発された小さく可愛らしいモアイ像です。
材料は、パワースポットとも言われている鳥取砂丘の砂(国立公園外の砂)と、南三陸町の海水浴場「サンオーレ袖浜」の砂を混ぜて作られています。
※南三陸町の砂の採取には限りがあるので、数量限定の販売となっています。


 
ブルーは『勝負運』、グリーンは『美容・健康運』…と、色ごとに異なる願いを持っています。自分が高めたい運気に合わせてモアイを選んでみてはいかがでしょうか?


  
南三陸に来たお土産にはもちろん、インテリアにもぴったり!お部屋の雰囲気に合わせて好きな色を選ぶのも楽しいですよね。
シュールな表情で可愛らしいモアイ本体はもちろん、封入したままでも飾れるデザイン性抜群のパッケージも特徴です。

「南三陸モアイファミリー」では、販売で得られた収益の5%を町の事業所に寄付しているそうです。

価格は1個1,000円(税込)※Amazonのみ送料込み1,348円(税込)。
南三陸町内のお土産店や、AmazonYahooストアで購入できます。あなたの部屋にもミニモアイ、お一ついかがですか?

【ビズプロ編集部】

 

取材協力



南三陸モアイファミリー
代表 柳井 謙一さん

住所:宮城県登米市迫町佐沼字八幡2-2-5 スカイプラザF棟
TEL:0220-57-4066
FAX:022-774-1885
E-mail:info@moaifamily.com
HP:https://www.moaifamily.com

 

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