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「白石温麺」が桜とコラボ!?

3月27日は「さくらの日」。
3×9(さくら)=27の語呂合わせと、七十二候のひとつ「桜始開(さくらはじめてひらく)」が重なる時期である事から、制定された記念日だそうです。
そんなこの日にぴったりの商品があります。それは、はたけなか製麺(白石市)の「さくら温麺」!宮城名物の温麺×桜…、一体どんな味なのでしょうか?

「さくら温麺」の誕生のキッカケを教えてください。


  
1890(明治23)年創業、120年以上の歴史を誇る「はたけなか製麺」(白石市)では、太い一本の麺を“延ばしてはまた延ばし”を丁寧に繰り返して極細にする伝統的な「手延べ技法」を活かした商品づくりをされています。
これまでにバジルを練り込んだ『バジル温麺』や食塩不使用の『無塩温麺』など様々な商品を開発してこられましたが、2016年、お客さんの声から新しく「さくら温麺」が生まれました!


 
芳醇な桜の香りに、手延べのコシと滑らかさが堪能できる春限定の商品です。
同じく販売されている「手延べ生めん抹茶」などとあわせて春らしい盛り付けをすれば、食卓が一気に華やかに♪
価格は1袋(90g)259円(税込)。はたけなか製麺本社売店で購入出来ます。


一口食べれば春気分♪この時期だけの期間限定商品「さくら温麺」を是非一度ご賞味あれ!

【ビズプロ編集部】

 

取材協力

はたけなか製麺株式会社
住所:白石市大手町4番11号
TEL:0224-25-0111(代表)
URL:http://www.hatakenaka.jp


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