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2万年前の洞窟壁画が宮城に出現!「世界遺産ラスコー展」

特別展「世界遺産ラスコー展~クロマニョン人が残した洞窟壁画~」が、
3月25日(土)~5月28日(日)、東北歴史博物館(多賀城市)で開催されます。

ココでしか見ることが出来ない太古の傑作を体感せよ!


 
今から2万年程前、フランス南西部のヴェゼール渓谷にある洞窟に描かれた、躍動感溢れる動物たちの彩色画。
クロマニョン人が描いたラスコー洞窟の壁画は、1979年に世界遺産に登録されました。

現在は保全の為研究者ですら入ることが許されない世界遺産が、最新テクノロジーにより実物大の洞窟壁画として登場!
この会場でしか見ることのできない迫力満点の壁画を間近で体感できます。

2万年前の人類の豊かな創造性や芸術のはじまりを知る旅に出掛けませんか?
 

イベント概要

■期間:3月25日(土)~5月28日(日)

■会場:東北歴史博物館(多賀城市高崎1-22-1)

■時間:9:30~17:00(発券は16:30まで)

■休館日:毎週月曜日※ただし5/1は開館

■料金:一般1,500円/シルバー・学生1,400円/小・中・高校生600円

■関連行事:
<記念講演会>いずれも場所は東北歴史博物館3階講堂(入場無料・事前申込不要)
①3月25日(土) 13:30~
「ヨーロッパ旧石器時代 洞窟壁画におけるラスコーの位置付け」
講師:五十嵐 ジャンヌ 氏(東京藝術大学講師)

②4月23日(日) 13:30~
「クロマニョン人の生活世界-考古学からの復元-」
講師:阿子島 香 氏(東北大学大学院教授)

③5月13日(土) 13:30~
「クロマニョン人とは誰か?日本人はどこから来たのか?-解明されてきた人類の起源-」
講師:海部 陽介 氏(国立科学博物館人類史研究グループ長)

<展示解説>
※特別展観覧券が必要・事前申込不要
3月29日、4月12・26日、5月10・24日(すべて水曜日)
各回11:00~(1時間程度)
場所:東北歴史博物館 研修室 
担当:東北歴史博物館職員

○詳細はこちらをご覧ください:http://www.thm.pref.miyagi.jp/exhibition/detail.php?data_id=882
 

問い合わせ先

東北歴史博物館
住所:多賀城市高崎1-22-1
TEL:022-368-0101(代表)
FAX:022-368-0103(代表)
URL:http://www.thm.pref.miyagi.jp/

 

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