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宮城で意外と普及率が高い!?電動自転車

4月からの新生活、自転車の購入を検討されている方もいるのではないでしょうか?
実は宮城県では電動自転車の普及率が高いのだそうです。確かに便利ですが、一体なぜなのでしょうか?
気になる理由と、新生活に是非とも揃えたい電動自転車をパナソニック株式会社にお聞きしました。

宮城県で電動自転車人気が高い理由

宮城県の場合、鉄道が南北に走っているので東西移動の際は乗用車やバスでの移動が多くなる為、目的地に気軽に行ける自転車がよく利用されているそうです。また、西側には山を切り開いた高台が多く坂道も多い事から、電気の力で漕ぐのを手伝ってくれる「電動アシスト自転車」が好まれるのだそう。
学生の場合、部活後バス帰りだと帰宅が遅くなる為、待ち時間や路線に関係なく早く帰れる自転車や電動自転車の需要が伸びているそうです。
 

パナソニック電気自転車の用途別選び方

先ほど説明したように、宮城県で新生活を迎える方にとって電動自転車はあると便利なアイテムのようです。
とはいえ、種類がたくさんあって選べない…という方に、お次は使用用途ごとにおすすめのパナソニック電動自転車をご紹介します。

○幼稚園などの送り迎えに子どもを乗せたい
「ギュット・アニーズ・DX」


 
  
重心が低く乗せ降ろしがしやすい前後20型で、幼稚園の荷物などしっかり入る便利な大型バスケットや、チャイルドシートにはふかふかのシートクッションも付いているので、お子さんも快適に乗れます。ユニセックスなカラー展開なので夫婦で共用したい方におすすめの1台!
 

○スーパーで買い物するのに使いたい
「ビビ・DX(ELD)」


 
  
価格と性能のバランスが良い事から、出荷台数No.1のロングセラーモデル。
安心・安全の国内生産モデルで、お買い物の荷物や大切なバッグが傷つかない大型スムースインバスケットや、豊富な7色のカラーバリエーションで幅広い世代から人気です。
 

○毎日の通勤・通学に
「ティモ・EX(ELET)」



 
長距離走行が可能な業界最大容量20Ahバッテリーを搭載している為、遠距離や高台にある学校への通学や勤務先への移動手段として人気のモデル。錆びに強いステンレスバスケットや内装5段変速など、通勤通学に必須の機能が備わっているのが特長です。
 

電動自転車の正しい乗り方

新生活の通勤通学、お買い物で乗る際に、知っておきたいルールや乗り方をお伝えします。
まず自転車は軽車両である為、定期的なメンテナンスや交通ルールを守るなど、自身や他の方への配慮が不可欠です。安全面では漕ぎ出しが楽なので電動アシスト自転車は一旦停止で負担は軽減されますが、容易に時速10~15kmのスピードが出る為、歩行者への配慮もお忘れなく!


通勤通学、買い物や子どもの送り迎えなど、生活に欠かす事のできない電動自転車。
交通ルールを守り正しく乗って、新生活のスタートを切りましょう!

【ビズプロ編集部】
 

取材協力

パナソニックサイクルテック株式会社 東北支店
住所:名取市増田字北谷11番地 パナソニック株式会社 仙台工場内

☆企業からのコメント☆
パナソニック製の電動アシスト自転車は、ほとんどがフレーム溶接から塗装、組立まで日本人による国内生産です。モーターやバッテリーなどの電気部品だけでなく自転車技術も豊富なパナソニックの電動アシスト自転車を是非よろしくお願い致します。

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