HOME > 学ぶ > 作業効率UP!知っておきたいWord操作テクニック【後編】

作業効率UP!知っておきたいWord操作テクニック【後編】



オフィスワークを進めるうえで欠かせないWordとExcel。
操作方法の身に付け方はパソコンスクールに通ったり、テキストを買って独学で学習するなど様々な手段があるかと思いますが、「仕事で使いながら覚えたので、体系的な学習はした事が無い」という方は多いのではないでしょうか?

そこで、ビズプロ編集部ではサーティファイ ソフトウェア活用能力認定委員会の協力のもと「Word文書処理技能認定試験」「Excel表計算処理技能認定試験」の試験問題から実務で活かせる操作テクニックをピックアップし、【Word編(前編・後編)】【Excel編(前編・後編)】の4回に分けてご紹介します。

2回目となる今回は、Word文書処理技能認定試験2級の問題から「テーマ機能」をご紹介します。

【Word操作テクニック前編記事はこちら】
 

テーマ機能とは?

「テーマ機能」を使うと、文書の見た目(色、フォントなど)を簡単に変える事が出来ます。自分でフォントや配色を考えなくても、統一されたデザインに設定出来るので、これをキッカケに覚えてみてください。

<問題>
次の文書のテーマを変更しなさい。

▽文書はこちらからダウンロードできます。


 
例えば、「春だし、この文書のデザインを明るめのカラーに変えたい!」と思ったとします。その場合は「デザイン」タブをクリックして、「テーマ」から好みのテーマを設定してみましょう。
※この例ではOffice2016で選択できるテーマを紹介しています。使用できるテーマはOfficeのバージョンによって異なります。


 

今回は「縞模様」に設定しました!お花見の季節なのでイイ感じです♪
ただ、テーマを変えた事で、色だけではなくページ番号「1」の文字もテーマのフォントに変わってしまいました。
何だかしっくりこないので、フォントだけ変えてみようと思います。



 
上記メニュー「フォント」から好きなフォントを選ぶ事で、「1」のフォントが変わりました。

このように「テーマ機能」を使うと、文書のイメージを簡単に変える事が出来ます。
もちろん、1つ1つのパーツごとに変更しても良いのですが、テーマ機能を使えばまとめて変更出来ますので、業務時間の短縮に繋がりますよ!

 



2回にわたってWordテクニックをご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?
次回は、Excel表計算処理技能認定試験3級の問題を使って、実務で使えるExcelのテクニックを紹介します。お楽しみに!
※Excel編(前編)の記事は4月20日(木)掲載予定です。


【ビズプロ編集部】

 

取材協力

株式会社サーティファイ
住所:東京都中央区日本橋茅場町2-11-8 茅場町駅前ビル
TEL:0120-031-749
FAX:0120-031-750
URL:http://www.sikaku.gr.jp/

 

この記事のタグ