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【コラム】みんなどうやって貯めている?教育資金の準備を始めよう!


【※FQ JAPAN DIGEST VOL.39(2017年冬号)より転載】

出産、子育て、入園・入学。家族が増えると、人生に必要なお金を計画的に準備する必要が出てくる。子供が生まれてから、大学卒業するまでに一体どれだけのお金が必要なのか? 家族のライフプランを、シミュレーションしてみよう!

将来、子供にかかるお金準備はどれくらい必要?

親になったら、子供の教育にかかる費用の概要は知っておきたいもの。一口に教育費といっても、進学するのが私立か公立かで、かかるお金は大きく違ってくる。すべて国公立で、大学は夜間校に通う場合は700万円程度。一方、小学校以外すべて私立に行く場合は1500万円以上にも膨れあがってしまう。しかし頑張りすぎて、自分たちの老後にツケが回ると、結局子供に迷惑をかけることに。“範囲”を超える場合は、奨学金を利用したり、子供にバイトしてもらい、入学金の足しにするなどの方法もある。親としてどこまでやってあげられるか、ある程度考えておこう。

では実際、どんな準備をしたらいいのでしょうか?
この続きは、「FQ JAPAN 男の育児online」でお楽しみください。

取材協力

FQ JAPAN 男の育児online

☆雑誌社からのコメント☆

雑誌『FQ JAPAN』2017年夏号[VOL.43]6/1発売(定価500円)
 

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