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書店員に聞いた「雨の日にお家でじっくり読みたい本」

雨が降り続き、外出するのも気が進まない梅雨の時期。これをキッカケにお家でゆっくりと本に親しんでみませんか?
お家でじっくりと読むのにピッタリな本を、ヤマト屋書店 仙台三越店の鈴木さんに教えていただきました。

「食器と食パンとペン」


 
イラストレーター・安福望さんが選んだ短歌と、それをモチーフに描く絵が絶妙です。

 

「雨ふる本屋」


 
ドードー鳥の店主や妖精、そんな不思議な登場人物たちがつくる本は、雨をかけると出来上がる『誰か』の物語。

 

「長崎・オランダ坂の洋館カフェ シュガーロードと秘密の本」


 
雨の夜にだけ開店する喫茶店。謎のオーナーが出す長崎の伝統菓子に魅了され、バイトを始めた女子大生のグルメストーリー。

 

「深夜食堂」①~⑱


 
どこかの街角にある夜中の0時から開店する食堂に集まる人々の、おかしくも切ない人情マンガ。(※写真は18巻)


時間をかけてじっくりと読む事で、いつもと違った見方が出来たり新たな発見があるかもしれません。気になった本はぜひチェックしてみてくださいね♪

【ビズプロ編集部】
 

取材協力

ヤマト屋書店仙台三越店
住所:仙台市青葉区一番町4-8-15 仙台三越定禅寺通り館地下2階
TEL:022-393-8541
営業時間:10:00~22:00
URL:http://booksyamatoya.co.jp/mitsukoshi/


 

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