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フルーツてんこ盛りのパフェが名物!「310 IWANUMA-BASE」

背の高いグラスに、クリームや果物がぎっしり!パフェって本当に夢が詰まっている食べ物。
岩沼市に旬のフルーツてんこ盛りのパフェが食べられるお店があるという情報を聞きつけ、取材してきました!

みんなが集まれる場所を目指しカフェをオープン


▲倉庫をリフォームして作られた店内は木目の風合いで温かみのある印象

岩沼市吹上の国道4号仙台バイパス沿いにある「310 IWANUMA-BASE(イワヌマベース)」は、佐藤和也さん・久美さんご夫婦が営むカフェ。
元々福島県に住んでいた佐藤さんご夫婦でしたが、東日本大震災後に今のお店がある岩沼市に引っ越し、これまで支援してくれた人に感謝してみんなが集まるような場所を作りたいと2016年5月にお店をオープンしました。

同年4月に起きた熊本地震を受け自分達にも何か出来ないかと考え、オープンから約2ヵ月はなんと料理を無償で提供していたのだとか。代わりに店内に募金箱を設置し、集まったお金は熊本県に寄付したそうです。
 

フルーツ狩り気分が楽しめる「パフェ」とは?

佐藤さんがバイク好きという事もあり、始めはバイク乗りのお客さんが多かったそうですが、どうしても冬になるとバイクに乗る機会が無くなり、お客さんも少なくなってしまいます。そんな時に知人から「目玉メニューを考えたらどうだろうか」というアドバイスを受け、フルーツたっぷりのパフェを作る事に!

 
▲壁面にはバイクに関係した品がずらり。多くのバイク乗りが集まります


昨年秋の「ぶどうパフェ」から始まり、冬~春には「いちごパフェ」が誕生。これがたちまちInstagram(インスタグラム)で話題に!現在は「さくらんぼパフェ」(800円)を提供しています。
気になるパフェの全貌がこちら!



 
 
これでもかと言うほどのさくらんぼの山!まさしく絶景ですね…。
パフェに使う果物はできるだけ東北のものを使うのがお店のこだわりとの事。知り合いの業者から1日置きに直接仕入れており、常に新鮮な果物が味わえます。
ちなみに、こちらのさくらんぼは全て福島県産だそうで、取材に訪れた際は「ジャンボ錦」「佐藤錦」「高砂」「ジャボレー」の4種類を使って盛り付けられていました!
もちろん上の盛り付けだけではなくグラスの中にもさくらんぼがぎっしり。まさにさくらんぼ狩りをしているような気分になれちゃいます。バニラアイスやスポンジ、さらにさくらんぼゼリーも入っているので色々な味を楽しめますよ。


甘い物を食べたらしょっぱい物が欲しくなりますよね?
お店ではピザやピラフなどのフードメニューもあるので、パフェと一緒に召し上がれ♪
中でもピザは生地から手作りしており、人気メニューの一つだそう。
エビやウインナー、コーン、ピーマンがたっぷり入った「ミックスピザ」(800円)はボリュームたっぷり、食べ応え抜群!


最近では若い女性がInstagramでパフェを見かけて訪れる事が多いそうで、宮城県内はもちろん、中には青森や山形など県外からのお客さんも!
さくらんぼパフェは7月中旬頃までの予定で、その後はこれから旬を迎える「もも」を使ったパフェが提供されるとの事。仕入れなどの状況により、もしかしたらさくらんぼともものコラボパフェも出るかも!?だそうですよ。楽しみですね~!(最新情報はお店のFacebookをご覧ください)


旬の果物をたっぷり使って作られる「310  IWANUMA-BASE」のパフェ。
皆さんも季節ごとに訪れて、旬の味覚を楽しんでみてはいかがでしょうか?
※価格はすべて税込で表記しております。

【ビズプロ編集部】
 

取材協力

310 IWANUMA-BASE
住所:岩沼市吹上3-7-13
TEL:090-3366-4280
営業時間:11:00~18:00
定休日:木曜日
Facebook:https://ja-jp.facebook.com/310.IWANUMA.BASU/


 

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