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ボリュームはロケット級!角田の魅力詰まった「ロケットバーガー」

JAXAの宇宙センターがある事でも知られる角田市に、『ロケットバーガー』なるものがあるらしいとの情報が…。
ビズプロ編集部では気になるその全貌を取材してきました!

角田の食材てんこ盛り「ロケットバーガー」誕生秘話

『ロケットバーガー』を提供するのは、角田駅近くにある「restaurant&bar Panch」。角田産の食材を使った料理をメインに提供しているお店で、「地域資源の交流や情報共有の場として利用していただきたい」と代表の小林光輝(みつてる)さんは話します。

ハンバーガーを作る中山直也さんは、元々は栃木県に住んでいたものの縁があって角田に訪れる機会があり、人や自然の魅力に惹かれ2年前に移住してきたそう。中山さん自身がハンバーガー好きという事もあり、最初はお店の外にあるトレーラーで「中山商店」として角田の食材を使ったハンバーガーの提供をスタート。あまりの人気ぶりに現在は店内で提供しています。

 
▲中山直也さん。お話からも角田とハンバーガーへの愛がとても伝わってきました!


メニュー考案中に「インパクトのあるハンバーガーが欲しい!」というお客さんの声から、角田宇宙センターにちなんだ『ロケットバーガー』が誕生!
角田の肉屋「べコ屋の洋ちゃん」の牛肉を100%使用したダブルパティに「がぎゅうベーカリー」のバンズ、野菜も角田産のものが使われており、まさに自然溢れる角田の美味しさをまるごと体感出来る一品です。

 
▲「ロケットバーガー」1000円(税込)


一人で挑戦したり、友達同士で分け合って食べたりと様々な楽しみ方が出来るのも『ロケットバーガー』ならでは。中山さんにおすすめの食べ方を伺った所、「ぎゅーっと圧縮して袋に詰めて食べるのがおすすめです。ハンバーガーは口の周りをベタベタにしながら食べるのが一番美味しいんですよ!」との事。皆さんも是非大きな口を開けて豪快にかぶりつきましょう!

 
▲ダブルパティに野菜やチーズ、目玉焼き…ボリュームはまさにロケット級!

 

値段を決めるのはお客さん!?新商品「鴨バーガー」

取材時に新メニューの情報も教えていだきました!
その名も、角田市野田地区で生産される注目食材「野田鴨(のだがも)」を使った『鴨バーガー』

実は1年半程前に商品化されていたものの、一度断念。中山さんの「角田の名物として鴨バーガーをもう一度作りたい」という強い思いから再度商品化にこぎつけました。

野田鴨の味をより美味しく感じられる味付けにするべく試行錯誤した結果、「和風」と「洋風」、2種類のハンバーガーが誕生!

 
▲和風鴨バーガー

まずご紹介するのは和風鴨バーガー。鴨と相性の良い事でも知られるネギを混ぜ込んだネギ味噌のタルタルソースを使用しています。こちらのタルタルソース、なんとマヨネーズが一切入っていないというから驚きです!代わりに豆腐を使い、コクのあるヘルシーな味わいに。鴨パティの旨味との相性もバッチリです!

続いては、和風とは対照的な味わいの洋風鴨バーガー。「restaurant&bar Panch」の人気メニューである野田鴨のレバームースをサンドした、フレンチ感あふれる一品です。パティの上で溶け出すレバームースと、トマトやズッキーニの織りなすハーモニーが絶妙!

 
▲洋風鴨バーガー

なんと、この2品の値段を決めるイベントが7月22日(土)・23日(日)に開催されます。
沢山の方に食べて欲しいという思いから、注文した鴨バーガーの値段をお客さんに決めて払ってもらうという何とも斬新なシステム。
「鴨バーガー」が角田の新名物になる日も近いのでは!?
是非週末は家族や友達と試食しに訪れてみてはいかがでしょうか。

<鴨バーガー新作発表 値付け催し>
■日時:7月22日(土)・23日(日) ランチタイム11:00~15:00
■場所:restaurant&bar Panch(角田市角田字泉町73-1)
※各日20食ずつ、限定40食となります。(他のメニューは通常通り販売されます)


【ビズプロ編集部】

 

取材協力

restaurant&bar Panch
住所:角田市角田字泉町73-1
TEL:0224-63-5939
営業時間:17:00~24:00/土日祝はランチも営業(11:00~15:00)
定休日:火曜
Facebook:https://www.facebook.com/panch.kakuda/

 

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