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フィルムカメラで綴る夏の思い出

インスタグラムなどSNSを中心に、カメラ女子の中で人気が高まっている「フィルムカメラ」。性能の良いデジカメやスマホで撮るのも良いですが、今年はフィルムで夏の思い出を残しませんか?
フィルムの魅力や撮影のコツ、おすすめのフィルムカメラについて、カメラ用品を豊富に販売するインキュテック店長の根本さんにお聞きしました!

フィルムでしか表現できない描写がある


 
―ズバリ、「フィルムカメラならではの魅力」って何ですか?

根本さん:フィルムカメラとデジカメ・スマホの大きな違いは、現像するまでのワクワク感です。シャッターを押す時も、デジカメやスマホとは違って少し慎重になるかもしれません。

撮り終わったら写真屋さんまで持っていき、仕上がりを待ちます。どんな写真なのか見るまでに時間はかかりますが、アナログな過程が新鮮でより楽しさを倍増させます。

デジタル写真の綺麗で鮮明な写りも素敵ですが、フィルムでしか表現できないやわらかい描写が出来るのも魅力的です。フィルムの種類によっても色味や粒子の細やかさなど、個性は様々。カメラとフィルムの相性を撮り比べて、好みのフィルムを見つけるのも楽しみのひとつではないでしょうか。

―現像するまでのワクワク感やフィルムならではの色合いや風合い…写真がさらに楽しくなりそうですね!

 

フィルムカメラで夏の思い出を撮ってみよう

フィルムカメラの魅力が良く分かった所で、お次は撮影のポイントをご紹介。
夏ならではのシーン別に、フィルム初心者の方でも簡単に出来る撮影のコツを教えていただきました。

<夏ならではの美しい自然風景を撮影したい!>

 
根本さん:夏ならではの日差しをどのように活かすかがポイントです。影も上手に撮る事で、夏らしい季節感あふれる写真になります。光の向きは、逆光になっていないかを確認するようにしましょう。あえて逆光を活かして被写体を撮るのもテクニックですが、強い日差しで出来た影はコントラストが強くなるので、風景や被写体にどんな影が出来ているかを気にしながら撮影する事が重要です。余計な光が入り込まないように、レンズにフードを付けて撮影する工夫も大切ですよ。


<花火をキレイに撮るには?>

 
根本さん:フィルムカメラでの花火撮影は、三脚を使用する事をおすすめします。シャッタースピードや絞り値等のカメラの設定も重要になってきます。本格的にフィルムカメラで花火をきれいに撮りたい時には、用品やカメラについてアドバイスいたしますので、ぜひカメラのコセキにご相談頂ければと思います。

 

インキュテック厳選!おすすめフィルムカメラ3選

最後に、これからフィルムカメラに挑戦したいという方へ向けてインキュテックさんおすすめのカメラをご紹介します。
新商品からユニークなものまで、気になるカメラを是非チェックしてみてくださいね♪

「Instax SQUARE SQ10

 
フィルムとデジタル、どちらも兼ね備えたチェキの新商品!
撮った写真はSDカードで管理ができる上に、気に入った写真を選んでその場でプリントアウトが出来ちゃいます。
フィルム、デジタル、カメラ、プリンターの全てが楽しめるちょっと贅沢なチェキカメラ。フィルムサイズは今流行のましかくサイズなので、インスタグラムでも人気の正方形写真でオシャレなプリントを楽しめます。価格:31,860(税込)



「lomoglaphy Fish Eye」

 
「フィッシュアイ」というフィルムカメラですが、その名の通り「魚眼レンズ」のカメラです。
普段何気なく見ている景色も、ちょっとユニークに、アーティスティックな表現を楽しめます。
35mmフィルムという一般的な種類のフィルムを使用するので、初めての方にもおすすめです。価格:5,655円(税込)
 



「LOMO Instant AUTEMATレンズキット/レッドブラウン」

 
ロモグラフィーで人気のインスタントカメラです。チェキのフィルムを使って様々な撮影が楽しめます。普通のチェキじゃ物足りない…という方にオススメの機能が多く備わっており、マニュアルカメラのような感覚で撮影が楽しめます。レンズキャップがカメラのシャッターと連動しており、離れた所からシャッターを押す事が出来るので、セルフポートレートやバルブ撮影(長時間撮影)なども可能です。価格:20,900円(税込)


じっくりファインダーを覗いて撮る一枚は、心の中にも大切な思い出としてずっと残るはず。
今年の夏はフィルムカメラで夏の思い出を写してみませんか。

【ビズプロ編集部】

 

取材協力

インキュテック
住所:仙台市青葉区一番町四丁目2-10 仙台東映プラザ1F
TEL:022-222-3561
営業時間:10:00~19:00
URL:http://inctec.jp/


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