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宮城の夏の味覚!海のパイナップル「ホヤ」を美味しく食べよう

8月17日は「パ(8)イ(1)ナ(7)ップル」の語呂合わせから「パイナップルの日」なのだそうです。
パイナップルと言えば、宮城の特産物でもある「ホヤ」。そのゴツゴツした見た目から『海のパイナップル』と呼ばれています。
今回は、まさに今が旬の「ホヤ」の魅力を宮城県漁業協同組合の黒木さんご協力のもとお伝えしていきます!

宮城はホヤの生産量全国第1位!

 
▲赤ホヤ(左)/真ホヤ(右)

ホヤの種類は大きく分けて2種類。北海道などで収穫される「赤ホヤ」と宮城県で収穫される「真ホヤ」が流通されており、中でも宮城県におけるホヤの生産量は全国第1位で、全国の約8割(約1万2千トン)を占めています。

4月頃より出荷が始まり、6~8月には身が厚くなり甘みと旨みが増してくる為、夏のホヤが最も美味しい旬の時期と言われています。
 

実は万能食材!ホヤの美味しい食べ方

産地である宮城県民の方でも、いまいちホヤの食べ方が分からないという人もいらっしゃるのではないでしょうか?実は様々な料理に使える万能食材なんです!ここでは、ホヤの美味しい食べ方をいくつかご紹介していきます。

「ホヤの刺身、ホヤ酢」

 
新鮮なホヤは生でいただくのが一番!
ホヤ独特の滋味を楽しめます。
 



「ホヤのワイン、酒蒸し」

 
新鮮なホヤを、ワインやお酒で蒸して旨味を凝縮します。
ホヤが苦手という方でも美味しく食べられる一品。
 



「ホヤのペペロンチーノ」

 
パスタにからめるだけの簡単料理は、忙しいママにぴったり♪
お子さんと一緒に作ってみても楽しそうですね。
 

宮城県漁業協同組合が運営する共販品レシピサイトでは、この他にも様々なホヤの食べ方が掲載されていますので是非チェックしてみてくださいね。
URL:http://www.jf-miyagi.jp/recipe/


宮城が誇る夏の味覚「ホヤ」。これをキッカケに産地ならではの美味しさを堪能してみてはいかがでしょうか?

【ビズプロ編集部】

 

取材協力

宮城県漁業協同組合
住所:宮城県石巻市開成1-27
TEL:0225-21-5712(経済事業本部 三班)
URL:http://www.jf-miyagi.com/

 

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