HOME > 育てる > 【コラム】子供を犯罪から守る 3つのアドバイス

【コラム】子供を犯罪から守る 3つのアドバイス


【※FQ JAPAN VOL.42(2017年春号)より転載】

子供に迫る危機を考えるシリーズ「家族を守るリスクマネジメント」。今回は"犯罪”について。
車に乗せて自室に連れ込む事件が続発している。予防手段は子供への声かけと見守りだ。
 

心配な子供の連れ去り事件1人になる場所を確認しておく

子供が巻き込まれる犯罪事件といえば、お父さんお母さんの頭に浮かぶのは連れ去り事件でしょう。広島市で起きた小1女児殺事件では、犯人は通学路から子供をアパートに連れ込んでいます。

奈良・小1女児殺害事件では、バイパス沿いで待っていて、お母さんが待っているからといってアパートへ連れて行ったそうです。バイパス沿いは人が近づきやすく見えやすい場所でしたが、監視者がいたかどうかは別の問題です。もし見ていた人がいたとしても、きっと知り合いだと考えたのでしょう。

こうした数々の連れ去り事件から言えることは、死角はどこにでもあるということです。“必ず友達と行動しよう”と教えること、「1人になる場所はどこなのか」「どこに遊びに行くのか」「誰の家に行くか」、子供に確認しておくことが重要だということです。
 

この続きは、「FQ JAPAN 男の育児online」でお楽しみください。
 

取材協力

FQ JAPAN 男の育児online
☆雑誌社からのコメント☆
雑誌『FQ JAPAN』2017年夏号[VOL.43]6/1発売(定価500円)


 
 

この記事のタグ