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食欲の秋に飲みたい!とっておきのお酒3選

今年の夏はなかなか天候に恵まれず、薄着では肌寒く感じる日があるぐらいでしたね…。気持ちを切り替えて、まもなくやってくる秋に向けて過ごしていきましょう♪
秋は、「読書の秋」、「スポーツの秋」など楽しみが多い季節ですが、やっぱり気になるのが「食欲の秋」!美味しい食べ物と一緒に飲みたいとっておきのお酒をやまやの笠原さんにお伺いしました。

秋にしか飲めない「冷やおろし」を飲むべし

―秋に販売されるとっておきの日本酒があると伺ったのですが、一体どんなお酒なのでしょうか?

笠原さん:日本酒には「冷やおろし」という秋に向けて造られるお酒があります。早春にできた新酒を夏の間貯蔵し、頃合いを見計らって米本来の旨みをじっくりと引き出した熟成酒です。時間の経過によって、円熟した風味と味わいがお楽しみいただけます。豊穣の秋の味覚にも相性が良く、毎年秋を楽しみにされている日本酒好きな方もいらっしゃいます。
 

<おすすめ商品>
「大和蔵酒造 雪の松島 純米ひやおろし」 720ml 1,296円(税込)


 
宮城県産米で仕込んだ純米酒。芳醇な香りとスッキリとキレのあるのどごしで、冷やおろしならではの旨みとコクを楽しめます。
人肌燗でも趣きがあり、旬の魚の塩焼きや刺身などにもよく合います。
※9月上旬からの発売となります。

 

まろやかで甘い風味が魅力の「栗焼酎」にチャレンジ!

―以前、焼き芋を使った焼酎をご紹介いただきましたが(2016年10月13日掲載)、実りの秋に向けて何か珍しいおすすめの焼酎はありますか?

笠原さん:秋の味覚の代表とも言える「栗」を使った栗焼酎はいがかでしょうか?四国地方では複数の蔵元で造られているメジャーな焼酎のようですが、その美味しさから最近は兵庫や宮崎の蔵元でも造る酒蔵が出始めているようです。まろやかでほのかな甘い風味が楽しめます。

<おすすめ商品>
「媛囃子 奥伊予 25度」 720ml 1,274円(税込)


 
蔵元のある愛媛県西予市城川地域は栗の一大産地。城川栗をふんだんに使って造られており、長期熟成により栗の旨みや香りがソフトな舌触りの中に生きています。柔らかな口当たりは女性や若い方にもおすすめ♪

 

秋の夜長に赤ワインをゆっくり楽しむ

―ゆっくりと食事と楽しみたいお酒と言えば、「赤ワイン」ではないでしょうか?うんちくを語る事が出来るお酒でもあると思うので、秋の夜長におすすめな赤ワインを是非教えてください!

笠原さん:「フランス ボルドーワイン」が特におすすめです。ボルドー地方はフランスで上級ランクを示すAOCワインの30%以上を生産する醸造地で、赤ワインを嗜む上で必ず知っておくべき産地です。一般的に熟成させ味わう濃厚なワインが特徴ですが、最近のボルドーのワインは若くても楽しめるタイプも増えています。あれこれ選ぶのに悩む方はワインコンクールで受賞した優良なワインも多く販売されていますので、一つの目安に選んでいただくのも良いでしょう。

また、ワインの生産年度を表す『ヴィンテージ』ですが、ボルドーには面白い周期があり、0と5のつく年度は良作に恵まれる事が多いと言われています。そちらも是非チェックしてみてくださいね。

<おすすめ商品>
「シャトー タレーズ AOC ボルドー 2015」 750ml 1,382円(税込)


 
心地よいタンニンのまろやかでパワフルな味わいがお楽しみいただけます。ボルドーワインの2015年は、ここ数年間の出来栄えでも高く評価され始めている注目のヴィンテージです。
※ボルドーコンクール2016金賞・リヨンコンクール2016金賞・マコンコンクール2016金賞

 



気になるお酒はありましたか?
秋の味覚と共に旬のお酒を味わうというのも粋なものです♪美味しいお酒で食欲の秋を楽しみましょう!


※今回紹介した商品の価格は2017年8月末の売価の為、変更となる場合があります。商品の在庫は店舗により異なりますので、やまや各店にお問い合わせの上、ご来店ください。また、紹介した味わいは個人の味覚、体調により異なりますので参考にお楽しみください。
※未成年への販売はいたしません。お酒は20歳になってから。


【ビズプロ編集部】

取材協力

株式会社 やまや
住所:仙台市宮城野区榴岡三丁目4-1 
TEL:お客様相談窓口 フリーダイヤル 186-0120-115145
URL:https://www.yamaya.jp/(店舗所在地等ご確認いただけます)


 

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