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角田市に賑わいを!市と東北財務局が連携協定

2019年開業予定の「道の駅かくだ」の関連事業などを支援するため、東北財務局は8月28日、市と包括的な連携協定を結びました。

東北財務局で開かれた協定の締結式には、角田市の大友喜助市長と7月21日に就任した東北財務局の松浦克巳局長が出席し
包括連携の協定書を取り交しました。




▲角田市・大友喜助市長(写真左)と東北財務局・松浦克巳局長(写真右)

協定の締結により、角田市と東北財務局は、「道の駅かくだ」の整備をきっかけとした新たな特産品の開発や販路拡大に向けて協議を進めていくほか、阿武隈急行と沿線地域の活性化に向けて取り組んでいく予定です。また、角田市の地方創生に取り組む「角田市まち・ひと・しごと創生総合戦略推進委員会」に東北財務局の幹部が委員として参加するほか、災害時の職員派遣や国有地の利用など、さまざまな面での連携が可能となります。


▲「道の駅かくだ」イメージ図(画像提供:東北財務局)
※「道の駅かくだ」…角田中央公園の南側、県道角田山下線沿いに整備され、敷地面積は約1.7ヘクタール。角田市内で生産された農産物などの直売所やバーベキューができるコミュニティスペースなどが設けられる。年間目標集客数75万人、2019年開業予定。

角田市は、「道の駅かくだ」を地域に賑わいを生み出す交流拠点と位置付けていて、今回の協定締結により、今後の事業へのサポート拡大が期待されています。
東北財務局が、地方公共団体と包括連携協定を結ぶのは角田市で6例目となります。今後も地域を元気にする連携が広がっていくといいですね。

【ビズプロ編集部】
 

問い合わせ先

東北財務局総務部総務課
TEL:022-263-1111(内線3014、3760)