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ドコモが塩竈市に脳トレ用タブレットを寄付

塩竈市で実施されている「脳と身体の健康づくり事業」に対し、NTTドコモグループより「東北応援社員募金」が寄付されました。

脳トレ用タブレット50台を寄付


▲贈呈式の様子

「東北応援社員募金」は東日本大震災の被災地を継続的に支援していく事を目的にNTTドコモで2012年より毎年実施している取り組みで、賛同した社員1名から毎月311円を募金として集め、社員からの募金総額に会社からの募金を上乗せした額を復興に取り組む東日本大震災被災地支援団体に、2015年からは自治体も対象として寄付しています。
今年度は総額5,700万円程度の支援を行う予定で、自治体への寄付は今回で20例目となります。 

※これまでの活動内容はNTTドコモのホームページをご覧ください。
URL:https://www.nttdocomo.co.jp/tohoku/tohokusupport/index.html

贈呈式は8月31日(木)に塩竈市役所で行われ、寄付金は災害公営住宅に入居する住民へ向けた健康教室やサロンで使う脳トレ用タブレット50台の導入費用のほか、効果検証等に活用されます。

 

問い合わせ先

塩竈市健康福祉部長寿社会課 地域支援係
TEL:022-364-1204