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芸術の秋に行きたい♪「仙台短篇映画祭2017」

秋と言えば、食欲の秋、読書の秋、スポーツの秋…と色々ありますが、「芸術の秋」も欠かせないですよね。
“映画”も芸術の一つ!短篇映画を楽しめるイベント「仙台短篇映画祭2017」が9月16日(土)~18日(月・祝)の3日間開催されます。

仙台短篇映画祭とは? 


 
仙台市内の社会人・学生を中心とした有志によって構成された団体「仙台短篇映画祭実行委員会」が仙台市内ではスクリーン上映される機会の少ない「短篇映画」を多くの人に観てもらいたいという思いから2001年11月から開催しているイベントです。
若手監督から注目の監督まで、さまざまな映画の表現や可能性に触れる3日間。仙台市在住の中学生・高校生が制作した作品も上映されるほか、アーティストによるトークイベントなども見逃せません!

 

仙台短篇映画祭2017の注目作はコレだ!

今年も老若男女幅広く楽しめるプログラムに加え、在仙アーティストや、仙台出身のゲストなど地元愛の溢れるプログラムが揃います。
「仙台短篇映画祭2017」をもっと楽しめるように、おすすめの作品を実行委員会の油井(ゆい)さんに教えていただきました!
 

「居酒屋ばぁば」
 
©東海テレビ放送

<ストーリー>
津端英子さん(89)と女優・樹木希林(74)が居酒屋で女子会。2人のばぁばが夫のこと、孫のこと、食べ物や病気のことを本音で語り合う。『人生フルーツ』のその後を描いた作品。
全国で大きな話題を呼んだ『人生フルーツ』のスピンオフともいえる作品を東北で初上映します。津端英子さんは今どんな暮らしをしているのか―。
 



「水澤君と守屋君」

▲「ひとみちゃん」 プロデュース:山下敦弘 / 監督:守屋文雄 / 出演:山本ロザ、新名基浩、岩谷健司

<ストーリー>
仙台出身の俳優、水澤紳吾氏と脚本家・俳優で映画監督の守屋文雄氏は小学校からの同級生。大学で再会し共に映画に関わる道へ。今年長編映画『まんが島』を監督した守屋氏、吉田大八監督『羊の木』の公開が待たれる水澤氏のこれまでとこれからを描いた、仙台出身、仙台にゆかりのある方を応援する仙台短篇映画祭ならではのプログラム。

『溺れるナイフ』『怒り』『ミュージアム』などに出演する俳優の水澤紳吾氏、そして、今年初の長編映画『まんが島』を監督した守屋文雄氏をゲストに迎え、あらゆる角度から2人に迫ります。


▲水澤紳吾氏(左)/守屋文雄氏(右)

 

若い才能を発掘!

仙台短篇映画祭が特に大切にしているものが、若手映画作家の支援・作品上映。「新しい才能に出会う」というプログラムで、若手映画作家の作品上映の機会を提供し続けています。
今回、東日本大震災が発生した2011年の上映作品で来仙した甲斐博和監督の長編デビュー作「イノセント15」が上映されます。
今後も仙台短篇映画祭から出る若い才能の活躍に期待したいですね!

 
©2016「イノセント15」製作委員会


仙台市内では上映される機会が少ない「短篇映画」を楽しめる貴重な機会。芸術の秋に、いつもと違った映画を楽しんでみてはいかがでしょうか?

【ビズプロ編集部】

 

取材協力

仙台短篇映画祭実行委員会
住所:仙台市青葉区春日町2-1 せんだいメディアテーク企画・活動支援室内
E-mail:info@shortpiece.com/

当日は1プログラム1,000円(500円のプログラムもあります)
前売チケットは、フリーパス4,000円(限定30部)と3プログラム回数券2,500円、 
B〜Iプログラム別チケットを8月15日より販売中。
メディアテーク1階にあるカネイリミュージアムショップで3プログラム回数券、フリーパスのみ販売。Peatixではフリーパス、B〜Iプログラム別チケットを販売しております。

映画祭の詳しい情報は http://www.shortpiece.com

☆実行委員会からのコメント☆
皆様のお越しを心よりお待ちしております。
「さあ、映画を観に、いこう!」
 

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