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食欲の秋と読書の秋が楽しめる「絵本バイキング」って?

秋と言えば『食欲の秋』、そして『読書の秋』!両方の秋を一度に楽しめるイベント「絵本バイキング」なるものがヤマト屋書店仙台三越店で開催中との事。絵本のバイキング…!?とっても気になるので潜入調査してきました!

見ているだけでお腹ペコペコ!美味しい絵本が大集合♪

ヤマト屋書店仙台三越店で開催中の「絵本バイキング」は、数年前から始めて以来毎年実施している秋恒例のフェア。
食べ物の絵本のみが集まった売場で、バイキング形式で様々な種類の絵本を選べるというまさに『食欲の秋』と『読書の秋』が一度に楽しめるユニークなイベントです。

早速「絵本バイキング」のコーナーに行ってみると、食べ物の絵本がたくさんありました!



『果物』・『パン』・『野菜』など、食べ物の種類によって置き場所が分けられています。
何にしようかな~と悩みながら選ぶのも楽しい♪
 


食べ物の絵本だけでもこんなに種類があるのかとびっくりしました!それでもこのコーナーにある絵本はほんの一部だとか。
書店スタッフさんが絵本の流行りやお子さんの好みに合わせて選び抜いた本が売場に並んでいます。

 

ヤマト屋書店スタッフが選ぶ「絵本バイキング」3冊

お子さんだけではなく大人の方も楽しめる「絵本バイキング」。
今回は特別に書店員の鈴木さんに、数ある絵本の中からおすすめの3冊を教えていただきました!

「あっちゃんあがつく たべものあいうえお」

 
『あ』~『ん』までのひらがなを、可愛らしい食べ物のイラストを見ながら覚えられる絵本です。
ページをめくるごとに様々な食べ物のキャラクターが登場します。どれも細かい所まで丁寧に描かれているので、大人も楽しめる一冊。お子さんが言葉遊びをしている横でお母さんは美味しそうな食べ物を堪能出来ちゃいます♪

 
▲ページをめくると可愛らしい食べ物のキャラクターが!鈴木さんの甥っ子も愛読しているそうです♪
 



「パンめしあがれ」

 
最近の絵本はリアルなタッチで描かれているものが多いそうで、絵本バイキングでも多数見受けられました。その中の一冊である「パンめしあがれ」、見てくださいこの表紙!まるで本物かと思ってしまうほど光の加減や質感が忠実に再現されています。購入するのは大人の方が多いそうですよ。見ているだけでお腹がグ~ッと鳴ってしまいそうなので、夜中に見るのは注意です!(笑)

 
▲見開きいっぱいにサンドイッチ!思わず食べたくなっちゃいます。

 




「和菓子のほん」

 
なかなか珍しい和菓子オンリーの絵本。ヤマト屋書店でも人気の本だそうです。四季折々の豊かな風物をかたどった和菓子の種類や材料、道具などを丁寧な絵で表現しています。子ども達はもちろん、大人でも「へぇ~」と感心しながら読めますよ。世代を超えて楽しめる一冊です。

 
▲秋の和菓子のページ。色や形で季節感が表現されていますね。




「絵本バイキング」は10月中旬あたりまで開催されるそうなので、この記事を見てお腹が空いた人は是非行ってみて下さいね♪(場所はレジの近く)

【ビズプロ編集部】

 

問い合わせ先

ヤマト屋書店 仙台三越店
住所:仙台市青葉区一番町4-8-15 仙台三越定禅寺通り館地下2階
TEL:022-393-8541
営業時間:10:00~22:00
URL:http://booksyamatoya.co.jp/mitsukoshi/


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