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読書の秋に訪ねたい仙台のブックカフェ「book cafe 横顔」

皆さんは“読書の秋”楽しんでいますか?
お家で本を読むのも良いですが、美味しいコーヒーや料理を楽しみながら過ごせる「ブックカフェ」に注目。
街中にいながら、のんびりと読書が出来る「book cafe 横顔」さんにお邪魔しました♪
 

本好きの店主が始めたブックカフェ


 
仙台市青葉区一番町、電力ビル近くのビル3階にある「book cafe 横顔」は、本好きのオーナー、溝江さんが営むカフェ。
昔からカフェで読書する事が好きだった溝江さんは、“本とコーヒーが一緒に楽しめるカフェをやってみたい”という会社員時代からの夢を叶え、2016年5月にお店をオープンさせました。
 

 
▲カラフルな椅子や壁紙が可愛らしい店内。コンセントもあるので充電切れの心配もありません♪


「本とコーヒーって相性が良いと思うんです。最近は電子書籍を読む方が増えてきましたが、実際に手に取ってページをめくる紙の本ならではの魅力があると思うんです。自分と同じように感じてくれる方がいるんじゃないかと思って、この場所を提供しています」と溝江さんは話します。

 
▲店内に入るとすぐ目に飛び込んでくる大きな本棚。何を読もうか迷いますね…!


現在、店内には2,500冊以上の本が!これらは全て溝江さんが集めてきたもので、漫画やエッセイ、旅行本など気軽に読めるものから、今では絶版になっているような古い本まで、とにかく幅広いジャンルの本が揃っています。本棚に並んでいる本は自由に店内で読む事が出来るので、普段あまり読んだ事のないジャンルに挑戦してみるのも良いかもしれません♪
 

\溝江さんおすすめの3冊/

「海街diary」 著:吉田秋生

 
映画化もされた、鎌倉を舞台とした四姉妹のお話。
お店でよく読まれる人気本の中の一つだそうです!
 

「タイム屋文庫」 著:朝倉かすみ

 
タイムトラベル関連の本だけを扱う貸本屋を営む女性のラブストーリー。すらすら読める軽快さが魅力です。
店内にもタイムトラベル関連の本を並べたコーナーが!是非探してみてくださいね。
 

「ドナウの旅人(上・下)」 著:宮本輝

 
じっくり物語を楽しみたい方はこちらがおすすめ。
ちなみに溝江さんは学生時代にこれを読んでドイツなどヨーロッパ10ヶ国へ1ヵ月旅に行ったほど、影響を受けた作品だそう!

 

aikoファン大歓迎!そのワケは!?

本とコーヒーの他に、溝江さんは歌手のaikoさんの大ファンだそう!
店名の「横顔」も思い入れのある曲から付けられており、店内も至るところにポスターや写真が…。素晴らしきaiko愛!

お店ではaikoファンが集う「仙台aiko会」なるイベントも実施しており、ファン同士のキッカケ作りにもなっているようです。
aiko好きの方は要チェックですね♪

 
▲aiko会の様子。20代の方が多いとの事!

 

お腹が空いても大丈夫♪充実のフードメニュー

本を読んでいるだけでも満足出来そうですが、食事メニューも充実しているのが「book cafe 横顔」の魅力の一つ。ランチメニューは現在なんと12種類!
中でも9月からの新メニュー「スパニッシュ丼」は、ごろごろ野菜が入ったラタトゥイユに、バーナーで炙ったスモークチキンが乗ったボリューム満点の一品!カリカリのチキンとご飯がこれまた相性抜群。がっつり食べたい方におすすめです♪

 
▲「スパニッシュ丼」単品800円/セット1000円(ドリンク付き)


読書のお供に欠かせないコーヒーにもこだわりが。溝江さん行きつけの焙煎店に頼んで作ってもらったというオリジナルコーヒーは、酸味と苦味のバランスが良く飲みやすい味が特徴。注文後に一杯ずつ丁寧に淹れています。

 
▲「オリジナルブレンドコーヒー」500円


読書も食事も楽しみたい!という方にとって、「ブックカフェ」はまさにおすすめの場所。
忙しい日常からちょっと離れて読書を楽しみたい時、読んだ事のないジャンルの本に挑戦したい時…
気軽に行ける街中のブックカフェ「book cafe 横顔」に足を運んでみてはいかがでしょうか?

※価格はすべて税抜で表記しております。


【ビズプロ編集部】

 

取材協力

book cafe 横顔
住所:仙台市青葉区一番町3-6-12 菊地ビル3F
TEL:022-399-7359
営業時間:11:00~19:00(ラストオーダー18:00)
定休日:不定休
URL:http://yokogao.com/


 

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