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【コラム】子供のアレルギー症状悪化を防ぐ12のアドバイス


【※FQ JAPAN VOL.42(2017年春号)より転載】

特定の食材を口にすることで起こる食物アレルギー。NPO法人アレルギーっこパパの会理事長の今村先生が考える症状悪化を防ぐ取り組みとは?

食べられる食材と食べられない食材
大事なのは情報収集&体質理解の周知

おじいちゃんおばあちゃん世代のなかには、食物アレルギーをいまだに好き嫌いと勘違いしている人も。本当に食べられないものは、言いにくい相手でも、子供の健康を守るためにしっかりと伝えないといけない。
 

病院選び

1. もしかしたらうちの子、食物アレルギーかも!?
食物アレルギーかもしれないと感じたら、まずは医師に診断してもらいましょう。なぜならば、保育園や幼稚園、小学校の学校給食で適切な対応をしてもらうためには、医師の診断が必要だからです。病院にはパパも一緒に行き、子供のことをママと話せるようにしましょう。

2. 今の病院で良いのだろうか?
治療の差は日常生活に大きな影響が出ます。適切な医師、病院を選ぶ1つの方法として、小児アレルギー学会や日本アレルギー学会のWEBサイトを参考にしてください。

3. 併発する可能性のある病気は?
食物アレルギーの子供の多くにアトピー性皮膚炎も併発している場合があるので、肌もチェックが必要です。最近は肌の調子を整えることが食物アレルギーの症状改善に繋がることも分かってきています。

 



小学校の給食はどうする?
この続きは、「FQ JAPAN 男の育児online」でお楽しみください。

 

取材協力

FQ JAPAN 男の育児online

☆雑誌社からのコメント☆
雑誌『FQ JAPAN』2017年秋号[VOL.44]9/1発売(定価500円)


 
 

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