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【コラム】今すぐできる! 先輩パパママのリスクマネジメント術


【※FQ JAPAN VOL.42(2017年春号)より転載】

先輩パパママに、実践している危機管理対策を聞いてみた。他の家族はどんなことに不安を感じ、どんな対策を行っているのだろう?FQ JAPAN編集部による読者アンケートに寄せられた声を一挙ご紹介!

あれ?子どもが見当たらない!【迷子対策】


 
「迷子になった時に自分の名前、住所、電話番号が言えるように替え歌で覚えさせました。歌だとすんなり覚えてくれるものです。」(宮城県・ピッコロ/4歳女児の父)

 

感染症、どう防ぐ?【病気対策】


 
「万が一インフルエンザや胃腸炎にかかっていると移してしまうので、お友達と遊んでから潜伏期間の2日間くらいは別のお友達と会わないようにしています。」(東京都・may/0歳女児の父)

「マスクを着用させようとしても子供はすぐに外してしまいます。そんな時は大好きなキャラクターの絵がプリントされたマスクを特別感たっぷりに出してあげます。」(北海道・大地/10歳女児、4歳男児の父)

 

ヒヤリハット最多!【事故対策】


 
「交通量の多い道路はもちろんですが、買い物先での駐車場ではわが子がウロチョロしないように必ず手を繋いで歩きます。駐車場は視界が悪いので、開けた道路より危険を感じます。」(茨城県・ウニ/8歳男児、2歳男児の父)

「公園や買い物に行くついでに、車が来て危険な場所、自転車が多く危険な場所を子供と毎回確認しながら歩いています。」(鹿児島県・サッカー大好きさん/5歳女児の父)

「掴まり立ちする頃から家の中に柵を使って、子供がどこでも自由に行けないようにして、怪我から守っています。」(大阪府・ムームーパパ/1歳男児、0歳性別未明の父)

「動物が大好きなうちの子は、散歩中のワンちゃんに寄って行ってしまいます。なので、『いきなり手を出したら驚いたワンちゃんに噛み付かれてしまうこともあるよ』と教えました。」(東京都・ロドリゲス/3歳男児、2歳男児の父)


犯罪、災害、友人関係…先輩パパママはどんな対策をしているのでしょうか?
この続きは、「FQ JAPAN 男の育児online」でお楽しみください。

 

取材協力

FQ JAPAN 男の育児online

☆雑誌社からのコメント☆
雑誌『FQ JAPAN』2017年秋号[VOL.44]9/1発売(定価500円)


 
 

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