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【子育てママ応援コラム第6話】褒めるのワナ

パフォーマンス・エンハンスメントコーチ、林 健太郎氏による―子育てママ応援コラム―
第6話は「褒めるのワナ」。

ただ褒めるだけではNG!?相手を成長させる褒め方とは

子どもや部下を褒めているつもりが、実はそれが相手の成長を止めてしまっている可能性があります。
褒めているのに思うように伸びないのはなぜか?
塾講師を努める兄の雄介と対談を行いました。


<予告編がこちら>

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動画で話している例で、いつも100点を取る子と30点しか取れない子が、2人ともテストで70点を取ったとします。



その時に、100点を取った子に対してあなたは何と声を掛けますか?
という問いに対して
「どうしたの?」と心配したような声掛けになると多くの方が応えてくれます。



一方、30点の子に対しては
「すごいじゃない。今回はどうしたの?」
といった感じの関わり方をする方がほとんどです。
お母さんは褒めているのですが、この2人に共通する事が

【あなたらしくない】という事です。
どういう事かというと、人間はセルフイメージ(自己評価)の通りに振る舞い、行動します。

だから、次のテストでは2人共いつも通り100点を取ったり、30点を取って自分らしさを取り戻す訳です。
褒める事自体は良い事なのですが、重要なのは子どもを「出来る人として扱う」という事。

詳しくは動画で説明していますので、興味のある方は是非見てください。


【子育てママ応援コラム第5話】はこちら
 

著者


 
林 健太郎
株式会社CROSSOVER 代表取締役
パフォーマンス・エンハンスメントコーチ(パフォーマンスを最大化する)

認知科学をベースとしたコーチングを展開し、
プロスポーツ選手や企業・学校・個人に対してマインド(脳と心)の使い方を教えている。

・思い通りの結果を出す脳の使い方
・成長を加速させる子供や部下との関わり方
・お客さんに「あなたから買いたい」と言わせる逆指名の営業術
・努力をせずに簡単に痩せられる脳の使い方
などの講座を行なっている。

Facebook:https://www.facebook.com/kentaro.hayashi.900
Instagram:coach.kentaro(林健太郎)



 
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