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まるで絵本のよう♪「CAFE MARU」でいただく極厚ホットケーキ

本日、1月25日は「ホットケーキの日」。日本最低気温の日にちなんで、寒い日にはホットケーキを食べて暖まってもらおうと制定された記念日だそうです。どこかホッとするような懐かしい味を、時々無性に食べたくなる時はありませんか?
なにやら絵本に出てくるような分厚くてフワフワのホットケーキが食べられるお店が仙台にあるとの情報が…!

どこか懐かしい気分になれる。穏やかなご夫婦が営むカフェ

理想のホットケーキを求めビズプロ編集部がやって来たのは、仙台市地下鉄南北線 河原町駅から徒歩3分ほどの場所にある「CAFE MARU(カフェマル)」。オーナーの井形憲太郎さん、真知子さんご夫婦が営むカフェです。
店名にはお客様にたくさんの“マル”をいただけるようなお店にしたいという思いが込められています。

 
▲『喫茶店 ●』と書かれた看板が目印!


 
▲明るく清潔感のある店内は、カウンター6席、テーブル席が12席の計18席を完備

元々飲食業界で働いていた井形さんでしたが、いつか自分のお店を持ちたいという夢を叶え、2015年2月4日にお店をオープンさせました。なんとその日は満月の日だったそうで、とことん“マル”に縁のあるお店ですよね!


 
▲「サイフォンで淹れるコーヒーは比較的香りが良く出るんです」と井形さん

美味しいコーヒーが飲めて食事も出来る喫茶店をコンセプトに、コーヒーやカレー、ナポリタン、ホットケーキなど昔ながらのメニューを考案。中でもコーヒーはサイフォンで一杯ずつ淹れるのがお店のこだわりだそうです。お店オリジナルの「マルブレンド」は、酸味・甘味・苦味のバランスがとれた味わいが特徴です。

 
▲「マルブレンド」350円
 

美味しさハナマル!極厚ホットケーキ

いよいよお目当てのホットケーキが登場です!

 
▲「MARUホットケーキ」580円


 
シロップをとろ~りかけて…


 
断面を見てみると…フワフワ♡

真知子さんのオリジナルレシピで作るまんまるホットケーキは、なんと高さ3~4cmと超極厚!まさに絵本から飛び出したかのようなビジュアルです。
熱で溶けたバターと甘~いシロップがフワフワの生地に浸み込んで、これはいくらでも食べられる予感…!

プラス50円で「手作りあんこ」、「ホイップ」、「アイスクリーム」のトッピングも可能です。
「MARUホットケーキ」はオープン~11:0013:30~20:30(ラストオーダーは閉店30分前)と提供時間が決まっているので、しっかりチェックしてからお店へ行くようにしましょう♪
 

特別メニューが食べられる『マルの日』とは?

10日、20日、30日と“マル”の付く『マルの日』には特別メニューが食べられるチャンス!
「豚ロースカツ定食」(800円)や「豚ロースカツ玉子とじ定食」(850円)などなど、この日にしか食べられない限定メニューを是非味わってみてくださいね♪

今回ご紹介したホットケーキやコーヒー以外にも、野菜の水分のみで仕上げたこだわりのチキンカレーや昔ながらのナポリタンなどのフードメニューも豊富にあるので、美味しいものをたくさん食べたい人は要チェックです!

 




甘くてフワフワなホットケーキは、何度食べても美味しい幸せの味です。
「CAFE MARU」のまんまる分厚いホットケーキ、一度味わってみてはいかが?

※掲載価格はすべて税込です

【ビズプロ編集部】

取材協力

CAFE MARU
住所:仙台市若林区河原町1-1-23 イガストゲート 103
TEL:022-796-8615
営業時間:平日9:00~21:00/土曜日10:00~21:00/日祝10:00~19:00(いずれもラストオーダーは閉店30分前)
定休日:不定休
Facebook:https://ja-jp.facebook.com/cafemaru2015/
Instagram:@cafemaru_
Twtter:@cafemaru2015

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