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【コラム】母乳VSミルク!パパが知っておくべき7つのこと


【※過去にFQ JAPAN onlineにて掲載した記事をリメイクしています】

あなたは「母乳派」?「ミルク派(ボトル派)」? ママと赤ちゃんにとっていいのはどっち? パパにできることは? 多くの新米パパの悩みを解決! FQ JAPANの兄弟サイトであるFQ UKの人気記事をピックアップして紹介します!

哺乳瓶を使用することで、
パパにも赤ちゃんと触れ合う機会ができる!?

今回は、「母乳派」か「ミルク派(ボトル派)」どちらなのかという議論に焦点を当てる。あなたのパートナーと赤ちゃん両方にメリットがあるような、理想の選択をするために、パパができることは何だろうか。新たな命が生まれることへのワクワク感だけで満足してはいけない。あなたとパートナーは、今後様々な事柄について話し合い、また決断を下していかなければならないのだ。

子育てやしつけに対する考え方は十人十色で、様々な議論が交わされている。パートナーとは、とことん話し合う必要があるという覚悟を決めておこう。大抵の内容に関しては、妥協や歩み寄りが可能だ。しかし、白黒をつけておかなければならないものもある。 -赤ちゃんへの授乳方法についてだ。母乳? ミルク? あなたはどっち?


 

熱い論争

このトピックは何年にもわたって議論され続けており、ずっと平行線をたどっている。しかし、はっきりとした正解がないとはいっても、双方ともそれぞれに、メリットとデメリットがある(母乳と粉ミルクの「ミックス」さえ存在するくらいだ)。母乳とミルクは、「便利さ」という点で大きく異なるのだろう。

哺乳瓶で授乳をする女性は、他の人に赤ちゃんを預けて、その間に睡眠や休憩をとったりすることができる。また、粉ミルクを求めてダッシュで買い物に行く必要も当然ない。粉ミルクは、消化に時間がかかるといわれており、これは哺乳瓶で育つ赤ちゃんの睡眠時間が、それ以外よりも長いことを意味している。一方で母乳の場合は、夜中に起き上がって哺乳瓶を消毒する必要もない。また、母乳は常に適温なので、外出する際に様々なベビー用品を持ち歩かなくてよい。そしてなによりも、母乳は無料なのだ。
 

母乳のメリット

「母乳が一番」。これは昔からずっと言われてきたことだ。しかし、具体的にはどういう意味があるのだろうか? 母乳には、様々な感染症から体を守ってくれる抗体が含まれている。これについては、広く知れ渡っているだろう。しかし、母乳には、菌やウイルスを拭い去る活性細胞も含まれているという事実はまだあまり知られていない。「Project Viva」という、妊娠や小児保健の長期的調査を行うアメリカの研究によると、母乳は赤ちゃんの脳の発達やIQに良い影響を及ぼすのだという。口腔の発達にも効果があり、虫歯のリスクを減少させるという結果も出ている。

母乳はママにもプラス効果!?
この続きは、「FQ JAPAN 男の育児online」でお楽しみください。
 

取材協力

FQ JAPAN 男の育児online

☆雑誌社からのコメント☆

雑誌『FQ JAPAN』2017年冬号[VOL.45]12/1発売(定価500円)


 
 

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