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春漁解禁!今が旬の宮城の水産物

宮城県三陸沖で春漁が解禁となり、様々な漁が最盛期を迎えます。
今の季節、最も美味しく食べられる魚って何だろう?という素朴なギモンに、宮城県漁業協同組合の黒木さんにお答えいただきました。

三陸に春を告げる魚「小女子」


 
イカナゴ(※地方により呼び名は様々で、三陸では『メロード』と呼ぶそうです)の稚魚で、魚体は3~5cm。鮮度保持が難しく、生では滅多に市場に出回らない魚です。「昨年は全国的に漁獲量が少なかったのですが、今年は安定した供給が出来る事を期待しています」と黒木さん。



新鮮な小女子はそのまま酢醤油に漬けていただくのが一番!他にもお吸い物や、釜揚げしたものをご飯にのせて醤油をかけて食べるのもおすすめです♪

 

春が一番美味しい!「三陸わかめ」


 
リアス式海岸が連なる三陸沿岸は、海岸が深く切り立ち、潮の流れが良く、わかめが育つ好条件が揃っています。三陸産のわかめはその美味しさを逃がさず、調理の手間が省けるように『湯通し塩蔵わかめ』・『干しわかめ』・『カットわかめ』の3種類のいずれかに加工されています。保存や調理方法に合わせて選んでみてくださいね。

生わかめは、さっと湯通しすると鮮やかな緑色に変わり、冷水に浸す事によりシャキシャキとした食感を楽しむ事が出来ます。お好みの大きさにカットしてシンプルに酢醤油のみでいただくのもよし、しゃぶしゃぶにしたり、お吸い物やサラダに入れるなどアレンジは無限大!毎日の料理に大活躍の食材です。

 
▲若布のしゃぶしゃぶ


 
▲若布のサラダ


【ビズプロ編集部】
 

取材協力

宮城県漁業協同組合
住所:宮城県石巻市開成1-27
TEL:0225-21-5712(経済事業本部 三班)
URL:http://www.jf-miyagi.com/

☆組合からのコメント☆
宮城県三陸沖で春漁が解禁となり、様々な漁が最盛期を迎えます。小女子漁に今年は期待しており、安定供給が出来る事を期待しております。わかめは順調に出荷されており、品質の良いわかめを提供し続けられております。
 

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