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イチゴ1パック分!?気仙沼「喫茶マンボ」の春限定イチゴババロア

今年のゴールデンウィークはどこへ行こうかなと考えている皆さん!せっかくだから美味しいものを食べに出掛けませんか?
“今しか食べられない”宮城の絶品スイーツ情報をお届けしちゃいますよ~!

気仙沼で一番古い喫茶店「喫茶マンボ」


 
絶品スイーツを求めてやってきたのは、気仙沼市の「喫茶マンボ」。1951年に気仙沼で初めての喫茶店として創業以来、60年以上もの間地元の方から観光客まで長く愛され続けているお店です。

 
▲震災前に撮影された店内

しかし、東日本大震災の津波により店は全壊。仮設店舗での営業を経て、2014年に現在の場所に再建されました。がれきの中から奇跡的に見つかった1枚のステンドグラスと、常連客が持っていた写真をもとに再現された店内は昭和のムードがたっぷり。
 



▲現在の店内。ステンドグラスや照明などそっくりそのまま再現されている
 

新鮮な気仙沼いちごがたっぷり!春の名物デザート「イチゴババロア」

 
▲イチゴババロア(レギュラーサイズ)

そんな「喫茶マンボ」で、毎年2月末~5月中旬頃(※イチゴの生育状況により期間が変わる場合あり)の春限定で提供される名物メニューというのが『イチゴババロア』。びっくりするほど盛り付けられたイチゴは階上地区の農家から直接仕入れているもので、1つになんと市販のパック1個分ほどの量が使われているとの事!

 
▲どの角度から見ても絶景です…!

中には生クリームとバニラアイス、自家製のババロアが層になって入っていて、イチゴと一緒に食べるとさらに美味しい~♡インパクト抜群の見た目ですが、意外とペロリと食べられちゃいますよ。

レギュラーサイズ(950円)のほかにハーフサイズ(580円)もあるので、食事と一緒に楽しみたいという方はこちらがおすすめです。

店主の岩本秀之さんによると、気仙沼いちごが一番美味しいのは3~4月との事。イチゴババロアを求めて地元はもちろん県内外からも多くの方が訪れ、売切れてしまう事もしばしば。あらかじめ予約をしておく事をおすすめします!

 
▲オリジナルババロアTシャツ「ババT」(2,800円)とトートバッグ(1,800円)も販売中!「ババT」はプラス700円でイラストのイチゴに色を入れられます

喫茶マンボでは、ラーメンをはじめチャーハン、カレー、冷麺など、喫茶店とは思えないほど食事メニューが充実しています。もちろん飲み物やデザートもあるのでご安心を♪さらに店内で販売されている自家製のキムチも人気メニューの一つだそう。まさに訪れる度にまた通いたくなる喫茶店です!
春限定の『イチゴババロア』を食べに、皆さんも足を運んでみてはいかがでしょうか。

【ビズプロ編集部】
 

取材協力

喫茶マンボ
住所:気仙沼市南町1丁目4-1
TEL:0226-23-0503
営業時間:11:00~15:00/17:00~23:00
定休日:月曜日