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【子育てママ応援コラム第23話】どういう環境に身を置くか

パフォーマンス・エンハンスメントコーチ、林 健太郎氏による―子育てママ応援コラム―
第23話は「どういう環境に身を置くか」。

環境の変化が人を成長させる

置かれた環境によって、自分の限界が出来てしまいます。

僕の友達は、工場の機械を1人で7台動かしています。
彼がその部署に配属された時に機械を動かしていた先輩は、1人で5台動かしていました。彼は「あの人で5台出来るなら」と思って働いているうちに、7台動かせるようになったといいます。

ある時、その機械メーカーの視察に行った際に担当者の方が「この機械を一度に3台も動かしている人がいるんですよ!」と言ったのを聞いて、彼は自分が7台動かしていると言えなかったと僕に言いました。

何が言いたいかというと、最初に5台動かしているのが当たり前の環境に身を置いているので、それが「当たり前」になります。

僕も大きく成長する時に環境が変わっているし、成長のカギとなるのが人との出会いだと思っています。成長したければ、自分の知らない世界観を持った人に会いに行く事が一番の近道。


 
安心して何の不安も感じていない時は成長が止まっているので、違う環境に飛び込む事や、魅力的な世界観を持った人に会いに行く事を積極的にやる事をおすすめします。


 

【子育てママ応援コラム第22話はこちら】
 

著者


 
林 健太郎
株式会社CROSSOVER 代表取締役
パフォーマンス・エンハンスメントコーチ(パフォーマンスを最大化する)

認知科学をベースとしたコーチングを展開し、
プロスポーツ選手や企業・学校・個人に対してマインド(脳と心)の使い方を教えている。

・思い通りの結果を出す脳の使い方
・成長を加速させる子供や部下との関わり方
・お客さんに「あなたから買いたい」と言わせる逆指名の営業術
・努力をせずに簡単に痩せられる脳の使い方
などの講座を行なっている。

Facebook:https://www.facebook.com/kentaro.hayashi.900
Instagram:coach.kentaro(林健太郎)



 
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