HOME > 育てる > 【コラム】子供をうまく撮るコツは? カメラの基礎知識&撮影テクニック

【コラム】子供をうまく撮るコツは? カメラの基礎知識&撮影テクニック


【※FQ JAPAN VOL.14より転載】

春といえば、撮影の機会が増える「カメラ・ハイシーズン」! 我が子が今している仕草や表情、その二度とは戻らない瞬間を上手に写真におさめるために、カメラの基礎知識をご紹介! デジタルカメラでもフィルムカメラでも、今すぐ使えるコツを伝授します。

カメラを知れば、
写真はもっと楽しく、上手くなる

せっかく高い最新カメラを買っても、なんだかいつも似たような写真……。しかし、カメラの知識を得ることで、いつもとは違う写真が撮れる!

Q 画素数が同じカメラって、みんな同じなの?

A デジカメで撮った写真の特性は、画素数だけではなく、撮像素子の特性や画像処理のチップ性能、レンズの描写力など様々な要素で変化します。たしかに画素数が高いほど解像度が高くなり、細かい部分まで描写できますが。A4サイズ(結構デカい!)にプリントする程度なら、実は600万画素~1000万画素で十分なのです。


Q そもそも露出って何?

A 露出とは、レンズから入ってきた光を電気信号に変換する撮影素子に「どれだけ光を与えるか」を意味する言葉です。レンズを通った光は撮像素子に光を取り込むほど、明るい写真になります。このとき光を取り込みすぎると写真が真っ白になってしまうので、絞りとシャッタースピードの組み合わせで光の量を調節するのです。

絞りを開けるほど、あるいはシャッタースピードが遅い(シャッターが開いている時間が長い)ほど、撮影素子で受光する光の量が多くなります。AUTOに設定しておけば、絞りとシャッタースピードを自動調整し写真も撮れますが、この“露出”を知っておくことで写真の明るさを調整し、表現の幅が広がります。


「ホワイトバランス」という言葉、聞いた事はあるけれど一体どんな意味!?
この続きは、「FQ JAPAN 男の育児online」でお楽しみください。

 

取材協力

FQ JAPAN 男の育児online

☆雑誌社からのコメント☆
雑誌『FQ JAPAN』2018年 春号[ VOL.46 ]3/1 発売 (定価 500 円)

 

この記事のタグ