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【子育てママ応援コラム第26話】マインドの限界が自分の限界

パフォーマンス・エンハンスメントコーチ、林 健太郎氏による―子育てママ応援コラム―
第26話は「マインドの限界が自分の限界」。

自分の限界を決めてはいけない

ゴルフの打ちっぱなしに行った時の話。
帰り際に、隣に来たお兄ちゃんがすごく上手でした。どうやらプロテストを受けようかという人らしく、その後ろでおじさんが話しかけていました。
二人のやり取りを聞いていると、

おじさん:「◯◯君、マンデートーナメント(※)には出ないのか?」
※マンデートーナメント…プロのトーナメントの出場資格を得るために、トーナメントの週の月曜日に行われるシード権の無い選手の為の試合。上位数名が出場資格を得る。

◯◯君:「そんなの絶対通りませんって!!100%無理です。」

おじさん:「そんなもんか?」

◯◯君:「だって、みんなプロの選手しかいないんですよ。まだプロテストを通る方が楽ですよ。なぜなら、アマしか参加しないんだから。」

…このようなやり取りがしばらく続いていました。

◯◯君の言う事は確かに分からないでもない。マンデートーナメントの方が、確かにレベルは高いと思います。しかし、プロになってトーナメントで戦うのなら、毎回マンデートーナメント以上のレベルの人達と戦わなければならないのです。


 
そこで「100%無理」なのであれば、何の為にプロになるのでしょうか?こういった話は、良くある話です。僕もコーチングや脳機能の事を学ぶまでは、このような話を聞いても疑問にも思いませんでした。
でも、この「無理」という信念が自分の成長を止めている原因であり、そこに自分ではなかなか気づけない。
だから、僕たちコーチが必要なのであり、そのコーチにもコーチが必要な訳です。

 

【子育てママ応援コラム第25話はこちら】
 

著者


 
林 健太郎
株式会社CROSSOVER 代表取締役
パフォーマンス・エンハンスメントコーチ(パフォーマンスを最大化する)

認知科学をベースとしたコーチングを展開し、
プロスポーツ選手や企業・学校・個人に対してマインド(脳と心)の使い方を教えている。

・思い通りの結果を出す脳の使い方
・成長を加速させる子供や部下との関わり方
・お客さんに「あなたから買いたい」と言わせる逆指名の営業術
・努力をせずに簡単に痩せられる脳の使い方
などの講座を行なっている。

Facebook:https://www.facebook.com/kentaro.hayashi.900
Instagram:coach.kentaro(林健太郎)



 
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