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生もの処理には「使い捨てまな板」が大活躍!

梅雨の時期から夏にかけて気になるのは、やはり食中毒。肉や魚などの生ものをまな板の上で直接切る事に抵抗のある方も多いかと思います。そんな時に便利なアイテムを発見!果たしてどんな商品なのでしょうか…?

まな板の上にサッと敷くだけ


 
日用品メーカー・株式会社小久保工業所から発売されている「使い捨てペーパーまな板」は、その名前の通り、使い捨ての紙製まな板。まな板の上に敷いて使います。肉や魚などの生ものを衛生的に処理したい時や、ニオイ移りが気になる食材などを切る際に、まな板を汚すことなくカット出来るのです。


 
さらに、四角を組み立てるとボックス型に変身!簡易的な食材バットとしても使えます。食材を入れたら、そのまま冷蔵庫へ保存可能。汚れた後は捨てるだけなので片付けも簡単♪バーベキュー、キャンプなどのアウトドア料理にも活躍してくれそうですね。
 

「使い捨てペーパーまな板」

 
サイズ:平面約29.7×21cm/組立時約21.7×13×4cm
・3枚入…オープン価格 ※参考価格211円(税込)
・12枚入…オープン価格 ※参考価格648円(税込)
※写真は12枚入

 

繰り返し使えるまな板シートもあります


  
先ほどご紹介した商品は使い捨てのものですが、こちらの「まな板シート」は洗って繰り返し使えるので経済的。厚さは0.55mmと薄いので、場所をとりません。柄はりんご、グリーン、トマトの3種類。野菜、パン、お菓子など食材によってまな板を使い分ける際に便利です♪
 

「まな板シート」
サイズ:約254×360×厚さ0.55mm
耐熱温度:100℃
オープン価格 ※参考価格211円(税込)

 

調理中の生ごみ、どうしていますか?


 
食材をカットした時に出る野菜の皮や魚のワタ・エビ殻などのゴミ。シンクに落とすと散らかるし、片付けも結構面倒臭いですよね…。

シンクに広げて生ごみをひとまとめにして捨てられる「シンク片付けシート」を使えば、シンクの手入れの手間がかかる事もありません。等間隔で水切り穴があるので、スムーズに排水も可能。シンクの大きさに合わせてハサミでカットして使えますよ。


 

「シンク片付けシート」

 
サイズ:50×70cm
耐熱温度:100℃
・3枚入…オープン価格 ※参考価格211円(税込)
・10枚入…オープン価格 ※参考価格670円(税込)
※写真は10枚入

 



今回ご紹介した商品は、バラエティショップ、ホームセンター、ネット通販(AmazonKOKUBOオンラインショップ等)で購入出来ます。

食中毒が気になるこれからの季節は、キッチンも清潔に保っておきたいものです。今回ご紹介した商品は食材を衛生的に調理出来るだけではなく、効率も上がります。梅雨を迎える前に、今一度ご自宅のキッチンを見直してみてはいかがでしょうか?


【ビズプロ編集部】

 

取材協力

株式会社小久保工業所
住所:和歌山県海南市野上新201-9
TEL:073-487-1811
URL:http://kokubo.co.jp/
Facebook:https://www.facebook.com/kokubopress

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