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【コラム】子供とのアウトドアを120%楽しむコツとアイデア


【※FQ JAPAN VOL.7より転載】

アウトドアを満喫できる夏があっという間にやってくる。アウトドアでは、いろんな知識やテクニックを知っていればいるほど、父親に対する尊敬度は高くなるもの。ここでは、その知識やテクニックをさらに身に着けるための遊びのテクニックを厳選して紹介!

1.紙ヒコーキで重要なのは
 「ちょっとした調整」

紙ヒコーキの滞空時間を延ばすためには、ちょっとした調整が必要。

まず前方から見て、翼に大きなよじれがないかをチェック。なるべくキレイな十字になっていたほうが、安定して真っすぐ飛んでくれる。また、翼の後ろ側を、爪を立てるようにわずかにひねり上げて「昇降陀」をつけてあげるのも、滞空時間を伸ばすコツ。

飛行機の窓から翼を見たことのある人ならば、「昇降陀」が動く様を見たことがあるだろう。要するにあれを紙ヒコーキの翼にも、左右 バランスよくつけてあげるということ。また、飛ばし方にしても、正面に投げるよりも、真上に投げることによって、グンと滞空時間が長くなる。

2.アウトドアは
 玩具だって手作り!

アウトドアにまで携帯型ゲームを持ち込むのはナンセンス。こういうときは、やはりおもちゃも手作りしたいもの。

材料はもちろん身近なもの。例えばバーベキューなどで使う割り箸なんかも材料の1つ。男の子が喜びそうなゴム鉄砲も、割り箸と輪ゴムとカッターがあれば簡単に作成可能だ。用意するのは割り箸三膳と輪ゴム6本。手軽に作れる割には完成度も高く、作ることができれば尊敬されることは間違いなし!

さらに通常は一発ずつ撃つゴム鉄砲を、連射できるテクニックなどの裏技もマスターすれば、さらにDADのヒーロー度がアップ! その他にもドロ団子や手作り凧、牛乳パックの帆船など、おもちゃを手作りして親子で遊べば、楽しく、さらに教育にも役立つアウトドアライ フが楽しめるというもの。

テレビゲームや携帯型ゲームが蔓延する中、手作りの遊びをいっぱい知っている父親こそがカッコいいのである。
 

イケてるDADは「●●奉行」!その正体とは?
この続きは、「FQ JAPAN 男の育児online」でお楽しみください。


 

取材協力

FQ JAPAN 男の育児online

☆雑誌社からのコメント☆
雑誌『 FQ JAPAN』2018年 夏号[ VOL.47 ]6/1 発売 (定価 500 円)

 

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