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【コラム】子供の「かんしゃく」が止まらない時の対応法


【※FQ JAPAN vol.05より転載】

言うことをまるできかない「魔の2歳」。統計によると、2歳児のなんと20%が1日最低2回はかんしゃくを起こすという。我が子のかんしゃくに、いつもあたふたしてしまう父親諸君! FQの先輩読者にその極意を伝授してもらおう。

お気に入りの玩具を渡したり、
放っておくのも効果的

■注意をそらす
子供がかんしゃくを起こした時、子供の気をそらすとうまくいくことがあります。ぶっちゃけ、たいていの子供は金魚よりも集中力が続かないもんです。だから、子供がしちゃいけないことをした時は、叱るよりも玩具で気をそらしたほうがいい。ウチの子はだいたいこれでおさまりますよ。難しく考えることはないです。【ジェイソン(29歳)4歳児と6ヶ月児のDAD】

■放っておく
子供って転んだ時、泣き出す前に親の反応をうかがいますよね。僕はかんしゃくに関しても同じことが多いって気づいたんです。親が反応してくれることがわかっているので、かんしゃくを起こすきっかけを待ってるんですよ。だから、時にはかんしゃくを無視して放っておくのも効果的です。【松崎晃一(32歳)5歳児と2歳児のDAD】

■不機嫌になっちゃダメ
僕からの一番のアドバイスは、子供がかんしゃくを起こした時は、ひたすら耐えるってこと。妻とケンカした時と同じようにね。いったん嵐が過ぎ去って気持ちを落ち着けたら、仲直り。抱き寄せて、くどくど言わない。そして絶対に不機嫌になっちゃいけない。火に油を注ぐことになりますよ。【アダム(32歳)2歳児のDAD】


かんしゃくを起こさないために必要な毎日の工夫を伝授!
この続きは、「FQ JAPAN 男の育児online」でお楽しみください。


 

取材協力

FQ JAPAN 男の育児online

☆雑誌社からのコメント☆
雑誌『 FQ JAPAN』2018年 夏号[ VOL.47 ]6/1 発売 (定価 500 円)

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