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【お盆渋滞予測】東北地方のピークは下り8/11、上り8/15



NEXCO東日本(東日本高速道路東北支社)が発表したお盆期間(8月8日~19日)の渋滞予測によると、東北地方の高速道路では観光や帰省客で渋滞が発生するとみられています。

交通量のピークは下りが8月11日(土)、上りが8月15日(水)、東北自動車道では5km以上の渋滞が下り線で24回、上り線で27回の計51回発生すると予測。

NEXCO東日本では、渋滞対策として「休日割引」の適用日を祝日、日曜日の11、12日から平日の9、10日に変更し、分散利用への協力を呼びかけています。

 

しっかりチェック!高速道路を走る際の注意点

≪お出かけ前に≫
○ゆとりある旅行計画を

渋滞予測情報などを活用し、高速道路を使用する際には渋滞の発生が予測される日時をずらすなどの分散利用により渋滞回避を図り、ゆとりある旅行計画を立てて出かけましょう。

○車の故障や積荷の落下等によるトラブルを防ごう
高速道路を利用する前には、ガソリン残量やタイヤの空気圧などの事前点検を実施し、道路上でのトラブルを防ぎましょう。また、落下物防止の為に出発前には荷物の固定の確認もしっかりと!

≪高速道路では≫
○後部座席でもシートベルトを着用
高速道路では、後部座席を含む全席でシートベルト着用が法律で義務づけられています。必ず着用しましょう。

○給油やトイレはお早めに
給油やトイレは、高速道路を利用する前や渋滞区間の手前にあるサービスエリア・パーキングエリアなどでなるべく早めに済ませるようにしましょう。

○過度な休憩をとって安全運転を
夜間運転や長時間運転により疲労がたまりがちになります。居眠りなどによる事故を防止する為に、サービスエリアやパーキングエリアなどを利用して過度な休憩をとり、安全運転を心掛けましょう。


≪事故にあわないために・事故が起こったら≫
○後続車に合図
渋滞区間内での追突事故を防止する為に、前方に渋滞を確認した場合にはハザードランプを点灯して後続車へ合図するようにしましょう。

○絶対に歩き回らず、安全な場所へ避難
万が一事故や故障が起こったら、ハザードランプを点灯し、発煙筒や三角停止表示板を設置してから、運転者も同乗者もガードレールの外などの安全な場所にすみやかに避難してください。その後、110番や非常電話などに通報しましょう。

○道路の異常・緊急事態を発見したら
道路の異常や落下物を発見した場合、道路緊急ダイヤル「#9910」に通報するようにしましょう。
 

渋滞状況等の高速道路情報はこちらをチェック!

≪パソコン≫
○ドライブトラフィック(ドラとら):http://www.drivetraffic.jp/
※地図画面上で高速道路の交通情報(走行ルートなど)と料金やサービスエリア・パーキングエリアの情報を見る事が出来ます。

○道路交通情報 Now!!:http://www.jartic.or.jp/
(公財)日本道路交通情報センターのホームページ


≪スマートフォン・携帯電話≫
○ドライブトラフィック(ドラとら)
・スマートフォン版: http://www.drivetraffic.jp/
・携帯電話版:http://m.drivetraffic.jp/
※高速道路の交通情報(走行ルートなど)と料金やサービスエリア・パーキングエリアの情報を見る事が出来ます。


≪NEXCO東日本お客さまセンター≫
0570-024-024または03-5338-7524
※24時間365日オペレーターが対応


≪(公財)日本道路交通情報センター≫
050-3369-6666(全国共通ダイヤル)


≪その他≫
東北地方の主要なサービスエリア・パーキングエリアでは、「ドライビングウェザーCh.」で天気予報や運転時の注意ポイントなどドライブに役立つ情報が放映されています。
また、Twitter公式アカウント「NEXCO東日本(東北)」(@e_nexco_tohoku)でもドライブに役立つ情報を配信中!