HOME > 出かける > 築170年の古民家宿「柚子のあぜ道 雨乞のかえる」で非日常体験!

築170年の古民家宿「柚子のあぜ道 雨乞のかえる」で非日常体験!

社会人になっても夏休みは子どもの頃のようにワクワクするものです。
一生懸命仕事を頑張ったのだから、まとまった休みくらい何かしたい!…でも予定がない!そんな方におすすめしたい宮城の非日常を味わえるスポットをご紹介します。

築170年の古民家をシェアスペースに


 
仙台市中心部から車で約40分、柴田町入間田地区にある「柚子のあぜ道 雨乞(あまご)のかえる」。何ともユニークな名前ですが、実はこちらの場所、築170年の古民家を改修した古民家シェアスペースなのです!

施設を運営する「一般社団法人 かかしの一本足 かえるのあぐら」では、古き良き日本の里山風景を守り、地域に人を呼び込むことで地方創生を目指すべく約2年かけて古民家を改修。昨年11月にオープンしました。

 
▲築170年の古民家を改修した和の空間。田舎のおばあちゃんの家に遊びに来たようなほっとする雰囲気です

ワークショップやセミナーなどの会場として利用できるほか、最近ではコスプレの撮影会に使われることも多いのだとか。事前に相談すれば料理も頼むことができるので、大人数の宴会にもおすすめです。

 
▲四季折々の新鮮な地元野菜や山の幸、海の幸を使った食事が楽しめる【要予約】


こちらの古民家、なんと泊まる事もできちゃうんです!
まるまる1棟借りることができるので友達同士でワイワイ過ごすもよし、小さいお子さん連れの家族も周りを気にせずにのんびり過ごせますよ。


 
▲2階の畳部屋に布団を並べて寝たり(写真左)、3階の屋根裏部屋で夜大人同士お酒を交わすのもよし(写真右)。思い思いに過ごすことができます

 

里山で過ごす和風グランピング

 
▲グランピングテント

古民家敷地内にある竹林にはグランピングテントが設置されており、非日常的空間でアウトドアが楽しめます。バーベキュースペースやピザ釜も自由に使えるので、食べ物を持ち寄ってみんなで作るのも楽しそうです♪

 
▲バーベキュースペース

 

月に一度、ラーメン屋に!?

 
▲豆乳担々麺

雰囲気抜群の「柚子のあぜ道 雨乞のかえる」ですが、月に一度だけラーメン屋さんになるらしい…!?その名も「月一ラーメン」。その日だけ限定ラーメン「豆乳担々麺」が登場します。濃厚クリーミーでピリ辛なスープがクセになる美味しさ♪毎月来るお客さんもいるのだとか。
今月は8月31日(金)に実施され、夏にぴったりの「冷やし豆乳担々麺」が提供されるとの事。
詳細は公式ホームページをご確認くださいね。


古民家で様々な体験ができる「柚子のあぜ道 雨乞のかえる」。柴田町の新たな観光スポットとなりそうですね。ちょっと遅めの夏休みを取る方もまだ間に合います!普段の生活から離れて、非日常を楽しんでみては?

 

利用料金

<古民家シェアスペース>
平日…1時間2,000円
土日祝…1時間3,000円

<古民家宿>
1棟貸し…1泊2日 30,000円~
(夕食・朝食付きコース 1名4,000円)

<グランピング>
テント1張り…15,000円~
※時期によって料金が変わります
(夕食・朝食付きコース 1名4,000円)

<食事>
昼食…1名1,500円
夕食…1名2,500円


【ビズプロ編集部】

 

取材協力

柚子のあぜ道 雨乞のかえる
住所:柴田郡柴田町入間田字下台26
TEL:0224-87-8890
URL:http://www.yuzunoazemichi.jp/