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【コラム】親子の絆も深まる!子供に自転車の乗り方を教える5つのコツ


【※FQ JAPAN VOL.16より転載】

子供に自転車の乗り方を教えたい、でもどうすれば? そう思ったことはないだろうか。効果的に教え、子供にとって高く困難な壁を乗り越えることで、親子の絆が深まることは間違いないだろう。今回は、少しでも自転車乗りが上達する5つのコツを紹介する。ぜひ参考にしてほしい。

ちょっとした工夫と
あきらめない勇気が秘訣

大人になってしまった我々は当たり前のように自転車に乗れる。しかし思い出してほしい。子供の頃、自転車に乗りたくて、何度も転んでケガをしたり、父に後ろを押してもらったり……そしてついに乗れた瞬間を!
今度はその感動をあなたが子供に伝える番だ。
ただし乗れない子供が自転車に乗るのは想像以上に難しい。これを可能にするのは、教える側、つまり父親であるあなたの両肩にかかっていると言っても過言ではない。そこで少しでも上達するようになる「子供が自転車に乗れる」虎の巻5ヶ条を紹介しよう。

■ポイント1.下り坂で特訓させるべし!
厄介なのはスタートの走り出しだ。補助輪を外したばかりの子供が「バランスをとる」「ペダルを漕ぐ」の2つを同時にできるだろうか?答えはNOだ。それならまずはバランスをとることを覚えさせよう。緩やかな下り坂を荷台を掴みながら、ゆっくり進ませてみよう。子供は漕がなくてもOK。まず自転車は滑走で進むことを体感させよう。

この続きは、「FQ JAPAN 男の育児online」でお楽しみください。


 

取材協力

FQ JAPAN 男の育児online

☆雑誌社からのコメント☆
雑誌『 FQ JAPAN』2018年 夏号[ VOL.47 ]6/1 発売 (定価 500 円)

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