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【コラム】食べるのが大好きな子供を「太らせない」6つの方法


【※FQ JAPAN vol.02より転載】

我が子は抱きしめたくなるほどかわいいかもしれないが、だからといって子供を太らせるのは大間違いである。不健康だし、食べさせるのに大金がかかるし、ブランコに乗せて押すのにもひと苦労。そんなことになる前に、この6つの食育で子供をKEEPスマート!

①子供に適した方法をとる

英国で太りすぎの子供の数は増大し、100万人以上が肥満に認定されると推定されている。これは日本でも同じ現状なのかもしれない。
だが、我が子が太りそうな気配を見せたからといって、安易に流行を追ってはいけない。「子供に減量させてはいけません。ともかく医師に相談してからにして下さい」。肥満に関する慈善団体ウェイト・コンサーンの研究栄養士・ナイアニ・スリザランさんはこう語る。
小さな子に低炭水化物ダイエットをさせると、成長に重大な影響を及ぼすことがある。特にまだ成長期の最中の無理なダイエットは、後年、摂食障害をきたす場合もあるのだ。

 

②甘い物より家庭サービス

ご褒美として、またはご機嫌をとるために食べ物を使うという行動は、親としてついとってしまいがちである。特に仕事で疲れた一週間を送った後などは、ちょっと豪勢なテイクアウトで済ませたくなってしまうものだ。
「ですが、ご褒美として子供にファーストフードを与えるのは、避けたほうがいいですね。そうすると、食べ物を楽しみのもとと認識してしまうだけです」。前出のスリザランさんは言う。
そのかわりに、子供たちを公園に連れて行って遊ばせれば、子供たちはカロリーを消費できる。もちろん、ついでにあなたのカロリーも。


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取材協力

FQ JAPAN 男の育児online

☆雑誌社からのコメント☆
雑誌『 FQ JAPAN』2018年 夏号[ VOL.47 ]6/1 発売 (定価 500 円)

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