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「白いはちみつ」のヒミツに迫る!

はちみつと言えば琥珀色のとろ~りとした液体が一般的ですが、“白いはちみつ”があるってご存知ですか?「どうして白いの?」「どんな味がするの?」…気になるギモンを、「白い生はちみつ」を販売する株式会社べジストリー代表の渡辺さんにお聞きしました!

ピンク色の花から白いはちみつが採れる!?

―そもそも、「白い生はちみつ」はどちらで採れるのでしょうか?


 
渡辺さん:白い生はちみつが生産されるのは、中央アジアにある「キルギス共和国」。国土の80%が標高1,000m以上の高山地帯にあり“中央アジアのスイス”と称され、豊かな大自然を擁する山岳国です。昔から養蜂が盛んで、品質の良いはちみつが採れることで有名なんです。

蜜源となる植物はピンクの可憐な花「エスパルセット」。標高1,200m以上の限られた地域でしか育たない栄養価の高いマメ科の牧草です。雪解け水で育つので、はちみつからも高原の爽やかさを感じていただけると思います。

 
▲エスパルセット
 

―エスパルセットの花蜜をミツバチが集めたものが「白いはちみつ」になるのですね!でも、どうして色が白くなるのでしょうか?

渡辺さん:はちみつの白さは、結晶の小ささに起因します。1つの花の蜜だけを集めて不純物を徹底的に排除する事で、なるべく結晶化(はちみつが固まってしまうこと)を小さくし、固体に近づきながらも液体の状態を保っている為、白くてクリームのようなはちみつになるという訳です。
 

気になるお味は…?

―これまで特徴的な見た目について伺ってきましたが、どんな味がするのでしょうか?教えてください!

渡辺さん:ふんわり、とろ~りとした食感で、優しい甘さが特徴です。非加熱のため、はちみつ本来に含まれるビタミンやミネラルなどの栄養素を失う事なく味わえますよ。
キルギスから輸入した後はきちんと品質を確認してから国内で瓶詰めしていますので、安心して召し上がっていただきたいと思います。

クセの無い味なのでそのまま食べてももちろん美味しいですし、果物との相性も抜群です!ヨーグルトやブルーチーズにかけたり、直接顔に塗る「はちみつパック」でお肌もツルツルになりますよ。意外かもしれませんが、口内環境を整える役割もあるので歯磨きの後にちょっと舐めるのもおすすめです。いろいろな使い方ができますので、ぜひ自分のお気に入りのはちみつレシピを見つけてくださいね♪

 
▲はちみつ漬け(生のフルーツ+白いはちみつ)

 

「白い生はちみつ」はどこで購入できるの?

 
▲(写真左から)50g 600円 / 230g 2,380円 / 460g 4,500円(税別)

見た目だけではなく、味や食感も特徴的な「白い生はちみつ」。
宮城県内では仙台三越定禅寺通り館地下1階「北野エース」のほか、セルバ(仙台市泉区)いたがき本店(仙台市宮城野区)で購入する事が出来ます。

さらに、8月29日(水)~9月2日(日)に開催される「仙台三越 逸品コレクション」にも出店!実際に試食しながら商品を選べます。記事を見て気になった方はぜひ足を運んでみてくださいね♪


【仙台三越 逸品コレクション】





■期間:
8月29日(水)~9月2日(日)
■時間:10:00~19:00
■場所:仙台三越定禅寺通り館地下1階 フレッシュマーケット(「白い生はちみつ」は「北野エース」で販売)

\2万円お買い上げの方に「巣みつ」プレゼント!/

※無くなり次第終了となります。


【ビズプロ編集部】

 

取材協力

株式会社べジストリー
住所:仙台市青葉区五橋2-10-6-1303
TEL/FAX:022-224-7203

 

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