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【子育てママ応援コラム第39話】周波数を合わせる

パフォーマンス・エンハンスメントコーチ、林 健太郎氏による―子育てママ応援コラム―
第39話は「周波数を合わせる」。

感情の周波数を合わせる


 
ラジオを聴く時に、聴きたい番組の周波数を合わせますよね?
FMならFMのチャンネル、AMならAMのチャンネルにそれぞれ周波数があるので、その周波数に合わせると今流れている番組を聴く事が出来ます。

これを高校生に話して通じない事があります。
中にはラジオを聴いた事がないという子もいるから驚きます。

余談はさておき、一つの機器からは一つの番組しか聴けません。
しかし、同じ時間に他の番組も放送されているので、同時に聴けないだけで存在はする訳です。

この周波数というものは、全てのものに存在していて、「感情の波が激しい」と言われたり、「脳波」だったりと目に見えないけれど、そのようなものにも周波数が存在しています。

ここからが大事なのですが、ほとんどの人は自分の外側で起きている事をどうにかしようと頑張っているのですが、そこは他人が存在したりするので上手くいきません。

ラジオのFMとAMが同時に存在するのと同じように、あなたの求めているものが既に存在しているのだけれど、自分のチャンネルをその周波数に合わせていないと存在を確認する事が出来ない(ラジオの番組みたいな感じ)から、「出来ない」「やり方がわからない」となってしまう訳です(見えないし感じられないから仕方ないですが)
自分が「難しい」と思っていれば「難しい」周波数に合わせているので、自分がキャッチするものは「難しい」ものになっているだけです。

変化は内側から始まり外側に広がっていきます。


 
「感謝」が大事だと言われるのは、「感謝」に周波数を合わせていると「感謝」できるような事ばかりキャッチする事になります。

モノや行為に反応するのではなく、感情に反応するので自分がどういう感情を感じていたいか?というチャンネルを合わせる事を意識してみると面白いですよ。


 

【子育てママ応援コラム第38話はこちら】
 

著者


 
林 健太郎
株式会社CROSSOVER 代表取締役
パフォーマンス・エンハンスメントコーチ(パフォーマンスを最大化する)

認知科学をベースとしたコーチングを展開し、
プロスポーツ選手や企業・学校・個人に対してマインド(脳と心)の使い方を教えている。

・思い通りの結果を出す脳の使い方
・成長を加速させる子供や部下との関わり方
・お客さんに「あなたから買いたい」と言わせる逆指名の営業術
・努力をせずに簡単に痩せられる脳の使い方
などの講座を行なっている。

Facebook:https://www.facebook.com/kentaro.hayashi.900
Instagram:coach.kentaro(林健太郎)



 
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