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見覚えあるかも!?仙台にまつわる小説

自分の住んでいる町が小説に出てくると、より作品がリアルに感じられて面白いですよね。
丸善仙台アエル店に、仙台と関わりのある小説を聞いてみました。

 

仙台を代表する作家・伊坂幸太郎さんの作品

伊坂幸太郎さんの作品には、仙台を舞台とする事でも多く知られています。
中でもおすすめの1冊はコチラ。

「ゴールデンスランバー」 伊坂幸太郎


 
首相暗殺の濡れ衣をきせられ、巨大な陰謀に包囲された青年、青柳雅春。
孤独な逃走の末訪れた結末とは…。
 

仙台が舞台となっている作品

仙台を物語の舞台とした小説も多くあります。
読み進めているうちに、知っている地名や場所が出てくるかも!?

「ショコラの王子様」 秋目人 メディアワークス文庫


 
仙台駅から列車で十数分の無人駅内にひっそり開いているショコラ専門店。
その店に客が入らない理由とは?そして、ショコラティエのもつ秘密とは?

 

丸善が選ぶ!これからブレイクしそうな仙台を舞台とした小説

丸善アエル店の冨谷(ふかや)さんがこれからブレイクしそう!とおすすめしてくれた小説がこちら。

「ツアコン!」 相戸結衣 宝島社文庫


 
仙台の旅行会社、けやきラウンジで働く新人ツアーコンダクター香月南の奮闘ぶりを描いた、旅行エンタメ小説です!
これを読めば仙台の新たな魅力に気付くことができるかも。


いかがでしたか?
今回紹介した作品のほかにも、仙台を描いた作品は数多くあります。
これをキッカケに、ぜひあなたも新しくも馴染みがある“仙台”を探求してみませんか?


【ビズプロ編集部】

取材協力

丸善仙台アエル店
住所:仙台市青葉区中央1-3-1 AER1階
TEL:022-264-0151
URL:http://honto.jp/store/detail_1577780_14HB310.html

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