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牡蠣とかまぼこの融合!?

宮城の冬の食材といえば…「牡蠣」!
この時期になると、特に大きくてプリッとした牡蠣が出てきますよね♪そんな冬の味覚である牡蠣が宮城の名産品「かまぼこ」と融合したとの情報が!
早速、その商品を販売する株式会社ささ圭の佐々木さんに気になる内容をお聞きしました。

牡蠣を大胆に乗せた「海鮮蒲鉾 炙り牡蠣」

―かまぼこと牡蠣って何となく融合するイメージが湧かないのですが、どんな商品なのですか?


 
『海鮮蒲鉾 炙り牡蠣』は、宮城県石巻産の「牡蠣の潮煮」をさっと炙り、上質の白身魚のすり身にのせて蒸しあげたちょっぴり贅沢なかまぼこです。すり身にも牡蠣の旨みたっぷりの汁を加えておりますので、二つがマッチした美味しさです。

商品が出来たキッカケ

―本当にまるごと牡蠣が乗っているんですね…。贅沢~!しかしなぜ、牡蠣とかまぼこを融合させようと考えたのですか?
 


かに、海老、紅鮭 の3種類の魚介を載せた海鮮蒲鉾を、昨年末に出しておりました。
そんな中で、このシリーズで「宮城らしいもの」ができないか?また、3種がいずれもおめでたい緋色なので、違う色どりを加えて見た目も味もバランスをとれないかということで、様々な魚介を試行錯誤してきました。そんな中から蒲鉾と相性の良い「宮城の牡蠣」を選びました。

商品に使う牡蠣は、石巻「末永海産」さんの「牡蠣の潮煮」という石巻産の大粒のものを使っています。水も味も足さずに牡蠣そのものから出る汁で煮ているという素晴らしいものだということをお聞きして、ぜひコラボしたいと思いお願いしました。
 

お酒のおつまみに、炊き込みご飯に!?食べ方は無限大!

―おすすめの食べ方がありましたらぜひ教えてください!

このままでも、またはお醤油を少量つけていただいても美味しいのですが、オリーブオイルをちょっとかけていただくのもまた格別です。お酒の好きな方は、ワインや冷酒と一緒に召し上がっていただくのもいいかもしれません。
お客様からは、白ワインに合うというお声をたくさん頂いています。1個でかなりボリュームがありますので、カットしてお召し上がりいただいています。これは私も驚いたのですが、薄くカットして、だし醤油を少し加えて炊き込みご飯にしたら美味しかったという主婦の方も。旨みたっぷりの牡蠣と蒲鉾の取り合わせをいろいろな調理法でお召し上がりください。
宮城の牡蠣の復興ということもあり、ぜひ多くの方々にお召し上がりいただきたいです。

【海鮮蒲鉾 炙り牡蠣】
■価格:350円(価格)
○こちらから購入できます:http://shop.sasakei.co.jp/products/detail.php?product_id=263

海鮮蒲鉾の気になる今後は…?

―今後、こんな食材と融合しようと考えているものはありますでしょうか?

企業秘密!(笑)ですが、宮城県産の魚介を考えています。まだまだ試作を重ねていかなくてはなりません。



 
果たして今後はどのような食材を使った「海鮮蒲鉾」が誕生するのか、目が離せませんね!
みなさんも是非、今日の晩ごはんのおかずに購入されてみてはいかがでしょうか?

【ビズプロ編集部】
 

取材協力

株式会社ささ圭(手造りかまぼこ工房店)
住所:名取市増田三丁目10-13
TEL:022-384-8185
URL:http://sasakei.co.jp

☆企業からのコメント☆
年末年始の華やかな膳に好適の海鮮蒲鉾は、大切な方へのお歳暮にぴったりです。ご連絡頂きますと、お歳暮のカタログすぐにお送りさせていただきます。


 

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