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湯たんぽでほっこり生活

寒い日が続いています。体調管理は万全でしょうか?寒い日は温かいお風呂に浸かり、温かい布団でポカポカになって眠りたいものですよね。そこで、今回はあなたの睡眠をもっと快適にしてくれるアイテム「湯たんぽ」に注目しました。

湯たんぽいろいろ 素材で比較

最近、お店やインターネットでもいろいろな種類が出ていますよね。
いったい、素材によってどのような違いがあるのでしょうか?
今回は「ゴム湯たんぽ」と「ポリ湯たんぽ」を比較してみました。

<ゴム湯たんぽ>
病院で100年にわたって使われている安心安全の湯たんぽ。
天然ゴム100%のソフトな感触は、肩や首にあてても痛くありません。朝まで続くおだやかな温もりは、まるでママが寄り添っているみたい。
水枕としても使えるので、お年寄りやお子さんのケアにも最適です。
スポーツ観戦やキャンプなど、アウトドアにもおすすめ。
■メリット
・柔らかいので身体に沿いやすい。
・小さく折りたため、収納上手。
■デメリット
・ポリ湯たんぽと比べると容量が小さいので温かさが持続しない。


<ポリ湯たんぽ>
見ているだけで癒される、ソフトなフォルムとゆるやかなライン。
ギュっと抱っこすれば、ぬくぬくとした安心感に包まれます。疲れた体や心が、じんわりと溶けていくような温かさ。朝までぐっすり。最高のリラックスタイムを過ごせます。
■メリット
・ゴム湯たんぽと比べると容量が大きいので温かさが持続する。
・朝、湯たんぽのお湯で顔を洗うと気持ち良くエコ。
■デメリット
・固いので身体には沿わない。

 

「キューズベリー」人気湯たんぽ

湯たんぽを数多く販売している出産育児ブランド「キューズベリー」の人気湯たんぽを「ゴム湯たんぽ」、「ポリ湯たんぽ」の種類別に教えていただきました。

<ゴム湯たんぽ>
きめこまやかな粉雪のように、ふんわり心地よい生地の「パウダースノー」シリーズが人気のようです。パステルカラーでほっとするデザインは、見ているだけで温かい気持ちになりますよね。

○1位「パウダースノーピンク」 価格6,458円(税込)


 

○2位「パウダースノーサックス」 価格6,458円(税込)


 

○3位「パウダースノーベージュ」 価格6,458円(税込)




<ポリ湯たんぽ>
ゴム湯たんぽで人気だった「パウダースノー」が3位にランクイン。
それを上回ったのは、ナチュラルでインテリアにもぴったりなベーシックな色合いの「プードルボア」。思わずギュッとしたくなる、ふわもこの肌触りです。

○1位「プードルボアキャメル」 価格5,378円(税込)


 

○2位「プードルボアベージュ」 価格5,378円(税込)


 

○3位「パウダースノーベージュ」 価格5,378円(税込)


 

湯たんぽの正しい使い方

手軽でエコな湯たんぽも、使い方を間違えてしまうと低温やけどの可能性もあるので、注意が必要です。正しい使い方を守って、安全に使用するように心がけましょう♪
 



○ポリ湯たんぽは約80℃以下、ゴム湯たんぽは約70℃以下のお湯を使いましょう。
○お湯は必ずキャップの口元まで入れてください。
○お湯の量が少ないと内部気圧の変化で、キャップが開かなくなる場合や本体に変形や亀裂が生じることがあります。
○キャップはしっかりと締めて、漏れがないことを確認してから使いましょう。
○必ず専用カバーか厚手の布で湯たんぽ全体を覆ってください。
○カバーをした場合でも低温やけどの原因となるため、湯たんぽは直接身体に触れないような位置に置いて使いましょう。
就寝の少し前に湯たんぽを布団の中に入れ、温めておくことがおすすめ!
就寝時は布団の外に出すか、身体から離して置くようにしましょう。


昔ながらの暖房具、湯たんぽ。どのように使うかご存知でしたか?
様々な種類から自分に合ったものを選んで、この冬はほっこり温かく過ごしましょう♪

【ビズプロ編集部】
 

取材協力

育児雑貨専門店 キューズベリー
住所:大阪府大阪市阿倍野区阪南町1-55-3
TEL:0120-879-524(平日10:00~17:00)
URL:http://www.cuseberry.com/
☆企業からのコメント☆

抱っこひもをはじめとする、育児雑貨専門店。育児がさらに楽しくなる機能性を、シンプルなデザインにぎゅっとつめこんでいます。


 

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