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【今日は哲学の日】初心者が読むべき哲学入門書5選

紀元前399年4月27日、ギリシアの哲学者であるソクラテスが、毒殺刑によってその生涯を閉じた事が由来で、4月27日は「哲学の日」となっています。
これを記念し、『哲学って難しそう…』、『読んだけど挫折した』という人にこそ読んで欲しい哲学書を、丸善仙台アエル店の芦萱(あしかや)さんにお伺いしました。

「はじめての哲学」


 
哲学史における代表的な哲学者達の人生や思想・著書が、列伝形式で紹介されています。
とても読みやすい文章で書かれており、タイトル通り、初めて哲学史に触れる方にもおすすめの一冊です。
ヨシタケシンスケさんのイラストも魅力的。価格:1,512円(税込)

 

「14歳からの哲学」


 
今年が没後10年にあたる、池田晶子さんの哲学エッセイ。
自分とは誰か、他人とは何か、心のありかなどのテーマについて、語りかけるような文体で点描されています。
今でも新規読者を増やし続ける、著者の代表作です。価格:1,296円(税込)

 

「超図解「21世紀の哲学」がわかる本」


 
分極化・専門化した多様な思想が並立する現代において、哲学者達はどのようなテーマに着目しているのでしょうか。
AI、環境問題、監視社会などのキーワードと、それらに対するアプローチが分かりやすく紹介されています。価格:1,296円(税込)

 

「読まずに死ねない哲学名著50冊」


 
古代から現代までの代表的な哲学書50冊をピックアップし、著者や思想を紹介した本。
これを読めば、原典や同じ哲学者の他の作品に興味を持つキッカケになるのではないでしょうか。価格:1,296円(税込)

 

「働くことの哲学」 

 

「仕事」とは何か?この身近なテーマに対して、著者自身の体験を織り交ぜながら考察していきます。
今春から働き始める人も、働き続ける人たちも必ず直面するこのテーマを考える時、この本がその一助となるかも知れません。価格:1,836円(税込)
 



「人生とは何か?」永遠の課題とも言えるこの問いの答えが分かる一冊に出会えるかも!?

【ビズプロ編集部】

 

取材協力

丸善仙台アエル店
住所:仙台市青葉区中央1-3-1 AER1階
TEL:022-264-0151
URL:http://honto.jp/store/detail_1577780_14HB310.html
営業時間:平日…10:00~21:00/日祝…10:00~20:00

 

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