HOME > 買う > 何気ない一日を大切な思い出に。「10年日記」のススメ

何気ない一日を大切な思い出に。「10年日記」のススメ

毎日の出来事や、その時の自分の想いを記して残す事が出来る日記。
いざ書こうと思っても始めるタイミングを逃してしまっていたり、始めたとしてもなかなか続かないという方もいらっしゃるのではないでしょうか?

今回ご紹介するのは「10年日記」。いやいや、普通の日記でさえ続かないのに10年連用の日記帳って難しいでしょ!と思われるかも知れませんが、何やら続けやすい秘密があるそうなのです。
その秘密とは一体何なのか!?ロングセラー日記帳「石原10年日記」を生みだした株式会社石原出版社(鹿児島市)にお伺いしました。
 

「石原10年日記」誕生の歴史

 

「石原10年日記」誕生の歴史は約50年以上前までさかのぼります。
石原出版社の初代社長・石原貫一郎(かんいちろう)氏が「みんな長く書き続けられる日記帳、それも人生の節目となる10年間のものを作ろう」と考え、1960(昭和35)年に当時家が一軒買えると言われた200万円を投じて1,000部製作したのが始まりだそうです。
その後、1969(昭和44)年に著作権を取得、発行累計150万部突破のロングセラー日記となりました。



▲石原出版社初代社長 石原貫一郎氏


 
▲初刊からズラリ!歴史を感じます

 

「1日わずか4行」が書き続けられる秘密

「石原10年日記」が時代を超えて書き続けられる秘密は、“1日4行”の記入欄にありました。メモを取るような感覚で気軽に書ける事から、気付けば10年経っていて、2冊目、3冊目…とリピーターになるお客さんも多いのだそう。


また、1ページに同じ日付の日記を10年分記す事が出来るので、日記を書く際に過去の出来事が一目で分かります。過去の大切な思い出達を振り返り、来年の自分が今日の出来事を読み返す為に日記を記す。自分自身と向き合う時間が持てるのも連用日記ならではの魅力ですよね。
 

 
▲「石原10年日記2017年~2026年(左:ブラウン/右:ワインレッド)」 1冊5,378円(税込)

そんな「石原10年日記」ですが、累計150万部突破を記念して2016(平成28)年4月にデザインと色をリニューアル!
カバーは従来の黒から「ブラウン」と「ワインレッド」の2色を展開し、中央部には「時」を象徴する『砂時計』が刻印されています。

日記欄以外にも、4行に書ききれない場合の補足ページや防災マニュアル、住所録などの機能も満載。10年間の思い出や記録を1冊で管理出来ます。
日記は石原出版社オンラインショップをはじめ全国書店やカタログ通販、生協等で購入出来るとの事。(※販売店舗については石原出版社にお問い合わせください)



近年、パソコンやスマートフォンなどの普及で、自ら文字を書く機会が減っているように感じます。
10年後はどんな自分になっているだろう?そんな事を考えながら1日数行その日にあった出来事を書き込む事で、日記本来が持つ文字を書く楽しみを実感出来るのはもちろん、自分自身と向き合うキッカケにもなる「10年日記」。
書き始めるタイミングは自由です。10年後を楽しみに、皆さんも始めてみませんか?

【ビズプロ編集部】

 

取材協力

株式会社石原出版社
住所:鹿児島県鹿児島市新照院町20-2
TEL:099-239-1200
FAX:099-239-1202
URL:http://isihara-kk.selesite.com/

☆企業からのコメント☆
4行で人生10年の旅。発行部数150万部突破のロングセラー日記です。
「1日4行、10年1ページ」で時を刻み続け総業49年目を迎えました。人生の宝物にぜひ「石原10年日記」をおすすめ致します。
 

この記事のタグ