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いつもの食事が非常食に。「ローリングストック」のすすめ

東日本大震災から7年…。
震災をキッカケに非常食を備蓄する家庭も増えたとは思いますが、「気が付いたら賞味期限が過ぎていた」とか、「賞味期限ギリギリのものを大量に食べる事になってしまった」という失敗をした事のある方も多いはず。
そこで今回は“食べながら非常食を備える”新しい備蓄法『ローリングストック』についてご紹介したいと思います。

「ローリングストック」とは?


 
非常食を備蓄するという考え方ではなく、普段の食生活に取り入れ、食べた分だけ買い足していく事で常に一定の食料を自宅に備蓄しておく方法をいいます。日常的に“食べて買い足す”を繰り返す事で、非常食の賞味期限を気にしたり、普段食べ慣れないものを食べて調子を崩したりというストレスを解消してくれます。

 

ローリングストックにおすすめ!「にしきや」のレトルト食品

常温で日持ちする上に賞味期限は1年程度と保存期間も長く、日頃から多くの家庭で食べられているレトルト食品は、まさにローリングストックにぴったり。いざという時にもお湯で温めるだけで調理出来るので、調理器具を汚さずに食べられます。

日常的に食べるものだから、やはり味にはこだわりたいものです。
レトルト食品の専門メーカー「にしき食品」(岩沼市)が手掛けるオリジナルブランド『にしきや』は、水や塩、調味料、素材選びにこだわり、素材を生かした商品作りをしています。化学調味料・着色料・香料は一切使用していないのでお子さんも安心して食べられますよ♪

 
▲「充填(具詰め)」の様子。手作業で計量した具材とソースを毎分約30パックのスピードで充填します。


 
▲製品を並べた殺菌トレーをレトルト殺菌機に入れ、120℃、加圧加熱殺菌します。


さらにカレーやスープ、パスタソース、おかゆなど幅広いジャンルのレトルト食品が揃っているので、日常食としてはもちろん災害時の食事の時間も楽しめるはず。

こだわっているのは味だけではありません!目をひく可愛らしいパッケージにも注目です。写真を使わずにイラストや配色で商品のイメージを表現。キッチンやリビングに置いておくだけで明るくしてくれるようなこのデザインは、2017年にアジアを対象としたパッケージデザイン賞「Topawards Asia」を受賞しました。


 
▲ディスプレイストックが可能になり、ストック数が一目瞭然!


いつもの食卓が非常食になる『ローリングストック』
いざという時の備えを日常から心がけておく事で、普段からの防災意識も高まります。この機会に、是非ご家族で実践してみてはいかがでしょうか?


【ビズプロ編集部】

 

取材協力

にしきや本店
住所:岩沼市下野郷新関迎265-1
TEL:0120-19-2498(平日10:00~17:00)
URL: http://nishikiya-shop.com



 
 

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